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WBS入学手続き

20100226

今日は、午後から休暇を取って早稲田に行ってきた。
目的は、4月から通学するMBAの入学手続き。

手続き自体は、あっという間に終了!

まだ実感がわかないが、あと1ヶ月ほどで、ついに学生生活が
始まることを考えると少しドキドキする。

さぁ、頑張るぞ!!
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2010年2月に読んだ本

20100225

2月に読んだ本。
MBAに進学すると、当面はお勉強系の読書が多くなりそうなので
今月は娯楽系を中心に読んだ。

①「果断(隠匿捜査2)」(今野敏 著)
★★★★

登場人物のキャラがたっていて、非常に面白い。
特に主人公の軸が全くずれないところがある意味、スカッとする。
おすすめ。

②「屈折率」(佐々木 譲 著)
★★

読みやすく、すらすらと読めてしまう。
一方で恋愛の話と経営の話がごっちゃになってストーリーの芯
がぼけてしまってる。残念!

③「私という運命について」(白石一文 著)
★★★★


④「リヴィエラを撃て(上・下)」(高村薫 著)
★★★

重厚なストーリー展開。
世界の諜報機関を巻き込んだ話の展開は面白い。
文体は海外の小説を読んでいるようで読みづらいのが難点。

⑤「転落」(永嶋 恵美 著)
★★★★

各章ごとに主人公の視点が変わっていく。
じわじわとハマっていく人生。
話の展開・構成とも新鮮だったので★4つ。

⑥「頭のいい子が育つパパの習慣」(清水克彦 著)
★★★

「頭のいい子を育てる」というのはキャッチーだが、
頭の良しあしは単なる人の一側面でしかない。
こと子育てに関しては、もっと大切な側面があると
Tonyは思っているので、正直 この手のタイトルには若干
違和感を感じたが、本の中身自体は結構勉強になることも多かった。

勉強になった点

①仕事の話を食卓に持ち込もう(P24~)

②子どもに頑張れと言わない(P26~)
⇒頑張れとプレッシャーをかける前に挑戦してみることの楽しさを
教えてあげる。

③前進したことをほめよう(P28~)
⇒比較しない、プロセスを認めてあげる

④父子で将来の夢を語ろう(P35~)
⇒まずは親が夢を持つこと。その実現に向けて真摯に努力すること。
子どもは背中をみて」育つ。

⑤子どもの前で本を読もう、辞書を引こう(P38~)
⇒子どもの疑問点を図鑑や事典などから調べてみる。
子どもにも辞書を引くことを習慣づける。

⑥勉強は食卓でやらせよう(P54~)

⑦子どもに「どう思う?」と聞こう(P82~)

⑧「ノーテレビデー」をつくろう(P142~)
⇒テレビに依存しない生活。テレビは2h/日以内とする。

2010年1月に読んだ本

20100129

今月は、MBAの受験も一段落ついたということもあり
久しぶりに本を読む時間を取れたかと思う。

今月は、お勉強系の本は控えめにして、娯楽系というか小説を中心に読んだ。

①『戦略の本質 戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ』(野中郁次郎他 著)
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★★★★

今年から通うMBAでは専攻が戦略系モジュールということで、関係しそう著作を
読み始めることに。その第一弾がこれ。
途中、読み込むのに苦労する部分もあったけどなんとか読み終えた。
理解を深めるなら何度か読まないと。
ただし、最後のまとめのパート含め非常に考えさせられるというか
勉強になった。


②『オール1の落ちこぼれ、教師になる』(宮本延春 著)
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★★★★

先生は「オール1」の落ちこぼれだった!!
中卒、落第で漢字は自分の名前しか書けなかった「オール1」の著者が
ある出会いから運命が変り独学で猛勉強しその後、生徒に慕われる教師
になるまでの涙の人間ドキュメント。
(amazon.co.jpより)

それぞれ生まれ持った才能は異なる。
だけど、それを生かすかどうかは本人の次第。
それを強く感じさせられた。

③『ストロベリーナイト』(誉田哲也 著)
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★★★★

警察物はあまり読まないけど、登場人物のキャラが立っていて
ぐいぐい引き込まれる。ストーリー展開も良好。
おすすめ!

④『ソウルケイジ』(誉田哲也 著)
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★★★

ストロベリーナイトに続く第二弾。
前作の方が面白かったかな?
でも、これも面白かった。

⑤『察知力』(中村俊輔 著)
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★★★

中学時代の挫折を乗り越え彼なりに成功を勝ち取るためのスタイルを築いている。
物静かなところはあるが、本質を見極めて着実に前進しようとする強い意志を
感じる一冊だった。スポーツ選手から学ぶことは多い。

⑥『日本人が知らない幸福』(武永賢 著)
★★★

わたしはボートピープルだった―。サイゴンに生まれ、七回の亡命失敗の後に
合法難民として日本に移住。その後、言葉の壁や経済的苦境を乗り越えて医師
となった著者の目に、日本はどう映っているのか。蛇口をひねれば水が出てくる、
親子が一緒に暮らせる、健康保険が存在している…日本には私たちが気づいていない
数多くの幸福がある。波乱に満ちた人生を送ってきた著者が日本を見つめる、優しく
そして鋭い眼差し。
(amazon.co.jpより)

⑦『噂』(荻原浩 著)
★★★

話の設定自体は面白かったが。
全体的にはまあまあかな?

⑧『讃歌』(篠田節子 著)
★★★

可もなく不可もなくといった感じかな。
あまり印象に残らず。

⑨『オーデュボンの祈り』(伊坂幸太郎 著)
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★★★★

なんとも不思議な物語だったけど、
読後感は悪くない。というよりもなぜか心が温まる。
この作者の特徴なのかもしれない。

⑩『弥勒の掌』(我孫子武丸 著)


う~ん、衝撃のラストと言っている割には…。
ちょっと厳しいかもしれないけど★1つ。

合計10冊

海岸線を歩く

20100126

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先週末は、息子と一緒に実家に遊びに行った。

その後息子を両親に預けて、実家の近くの散歩に出かけた。

といっても運動不足を解消するために、歩くこと3.5時間。

海の近くは癒されるね。

疲れたけど、気持ちよかった~

MBA進学準備: 会社への報告

20100123

夜間のMBAに通う際に悩ましいのは仕事との両立。

私費で進学するとはいえ、やはり職場の上司・同僚から
できる限り理解を得れるのが理想だと思う。

MBAのOBの声を伺っても「職場の協力」が重要という方が
多かったので恐らくこの点はキーかと。

とはいえ現実問題、上司にどのタイミングでどのように伝えるかは結構悩んだ。

Tonyの場合は2次試験前に、上長に相談という形で時間をとってもらい
MBAを受験している旨を伝えた。

相手は最も信頼している上司。
といっても直属の上長ではなく、階層上は3つ上の上司。
Tonyのよき理解者でざっくばらんに相談にのってもらえた。
ほっ、よかった・・・。

その後、徐々に他の上司にも報告をしている状況。

とはいえ、「1年目は平日の3~4日は通学することになりそう」と
伝えると大抵の方はびっくりする。

「えっ、そんなに!」という意味で。

「本当に仕事と両立できるの?」

「残業せざるを得ない場合はどうするのか?」

ざっとこんな疑問が上司の頭に浮かぶはず。

MBAに進学することで、自分自身が大きく成長し、
会社に貢献できる人材になることをアピールする
ことも大事だけど、すぐそこにある相手の心配を
できる限り取り除けるように心がけることも重要だと感じた。
プロフィール

Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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