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<title>夢への一歩</title>
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<description>～日系メーカーに勤める男30代のアメリカ駐在日記～</description>
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<title>09年4月に読んだ本</title>
<description> 09年4月に読んだ本は下記の通り。『MBA経営戦略』　（グロービスマネジメントインスティテュート 編） ★★★経営戦略の概略をつかむ程度かな。『「クビ!」論。』 （梅森 浩一 著) ★★★読み物としてはそこそこ面白いけど、あまり含蓄はないかも。『異端の大義〈上〉』（楡 周平 著）★★★★エリートサラリーマンが突如左遷されてリストラの大役を任されるが・・・物語の設定が自分と少しかぶっているので、思わず読んじゃった。『異端の大
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<![CDATA[ 09年4月に読んだ本は下記の通り。<br /><br />『MBA経営戦略』　（グロービスマネジメントインスティテュート 編） <br />★★★<br />経営戦略の概略をつかむ程度かな。<br /><br />『「クビ!」論。』 （梅森 浩一 著) <br />★★★<br />読み物としてはそこそこ面白いけど、<br />あまり含蓄はないかも。<br /><br />『異端の大義〈上〉』（楡 周平 著）<br />★★★★<br />エリートサラリーマンが突如左遷されてリストラの大役を任されるが・・・<br />物語の設定が自分と少しかぶっているので、思わず読んじゃった。<br /><br />『異端の大義〈下〉』（楡 周平 著）<br />★★★<br />外資へ転職するが、最後は少し無理があるのでは・・・まっいいか。<br /><br />『成功者の告白-5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語』<br />（神田昌典著）<br />★★★★<br />一般の経営書に書かれていないポイントもおさえている。<br />起業したことのない人間が言うのもなんだけど面白かったね。 ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-04-29T08:04:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tony</dc:creator>
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<title>09年3月に読んだ本</title>
<description> 09年3月に読んだ本は下記の通り。『サブプライム後の新世界経済』（中原圭介著）★★★★前作よりもやや内容は薄くなった気がするが、内容自体は勉強になる。『子育て貯金箱―教育はこうでなくっちゃ』（伊藤善重著）★★★『本当に生きた日』（城山三郎著）★★★『国内MBA研究計画書の書き方―大学院別対策と合格実例集』（飯野一著）★★★『ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理』（Burton G. Malkiel著）★★★★
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<![CDATA[ 09年3月に読んだ本は下記の通り。<br /><br />『サブプライム後の新世界経済』（中原圭介著）<br />★★★★<br /><br />前作よりもやや内容は薄くなった気がするが、内容自体は勉強になる。<br /><br />『子育て貯金箱―教育はこうでなくっちゃ』（伊藤善重著）<br />★★★<br /><br />『本当に生きた日』（城山三郎著）<br />★★★<br /><br />『国内MBA研究計画書の書き方―大学院別対策と合格実例集』（飯野一著）<br />★★★<br /><br />『ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理』（Burton G. Malkiel著）<br />★★★★ ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-03-30T22:45:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tony</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>09年2月に読んだ本</title>
<description> 09年2月に読んだ本『森永卓郎の超節約!』 （森永卓郎著）★★★そこそこ役に立つ情報がある程度かな？『制服捜査』（佐々木譲著）★★★『「プロ経営者」の条件』（折口 雅博 著）★★★今月は、引っ越しで忙しくてあまり読めなかったな。
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<![CDATA[ 09年2月に読んだ本<br /><br />『森永卓郎の超節約!』 （森永卓郎著）<br />★★★<br /><br />そこそこ役に立つ情報がある程度かな？<br /><br />『制服捜査』（佐々木譲著）<br />★★★<br /><br />『「プロ経営者」の条件』（折口 雅博 著）<br />★★★<br /><br />今月は、引っ越しで忙しくてあまり読めなかったな。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-02-28T09:39:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tony</dc:creator>
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<title>読んだ本 （小説以外）-08年1月～9月</title>
<description> 今年1～9月）までに読んだ本を（小説以外）を以下まとめ。＜Legend＞◎面白かった○まあまあ△う～ん【投資信託関係】「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」（勝間和代著）　◎⇒投資に関するざっくりとしたアイディアを掴むのに良い。詳細は、別の書物で勉強が必要そう。「投資信託にだまされるな！」（竹川美奈子著）　◎⇒上記と同じく投資信託の「入りとして分かりやすくまとめられている。題名は過激だが投資信託を全
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<![CDATA[ 今年1～9月）までに読んだ本を（小説以外）を以下まとめ。<br /><br />＜Legend＞<br />◎面白かった<br />○まあまあ<br />△う～ん<br /><br /><strong>【投資信託関係】</strong><br /><span style="color:#0000ff">「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」</span>（勝間和代著）　◎<br />⇒投資に関するざっくりとしたアイディアを掴むのに良い。詳細は、別の書物で勉強が必要そう。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「投資信託にだまされるな！」</span>（竹川美奈子著）　◎<br />⇒上記と同じく投資信託の「入りとして分かりやすくまとめられている。<br />題名は過激だが投資信託を全否定している訳ではなく、選ぶべき投資信託はどれかを書いている。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「投資信託選びでいちばん知りたいこと」</span>（朝倉智也著）　◎<br />⇒人生の節目毎（ライフイベント）に必要となるお金を見極め、そこから逆算してリスクのとり方を決めていく。また、投資信託選びに関してかなり詳しい解説がある。個人的には、一番実践に近い本かと思う。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「臆病者のための株入門」</span>（橘玲著）　◎<br />⇒上記投資信託関連の本を読んだ機に、この本を再読した。よく書かれていると思う。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「黄金の扉を開ける　賢者の海外投資術」</span>（橘玲著）　○<br />⇒まだ、内容がしっくりくるレベルに自分がなっていないので。<br /><br /><strong>【その他】</strong><br /><span style="color:#0000ff">「道は開ける」</span>（デール・カーネギー著）　◎<br /><span style="color:#ff0000">⇒今年の前半、仕事で苦しい時期が重なり、かなり悩んだ。その時、この本に何度助けられたことか？読むべきタイミングにこの本を読むと、ぐっと心に残り、そして支えてくれる。なんども読み返した。本当に感謝している。</span><br /><br /><span style="color:#0000ff">「国家の罠　外務省のラスプーチンと呼ばれて」</span>（佐藤優著）　◎<br />国策捜査の過程を緻密に記録したノンフィクション。行き詰る検察との攻防が面白い。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「帝国ホテル厨房物語」</span>（村上信夫著）　○<br /><br /><span style="color:#0000ff">「ユダヤ人　大富豪の教えⅡ」</span>（本田健著）　○<br /><br /><span style="color:#0000ff">「強運になる4つの方程式－もうダメだ、をいかに乗り切るか」</span>（渡邉美樹著）　○<br /><br /><span style="color:#0000ff">「見えざる手が経済を動かす」</span>（池上彰著）　○<br /><br /><span style="color:#0000ff">「親が反対しても子供はやる」</span>（大前研一著）　○<br /><br />合計12冊 ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2008-10-05T00:22:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tony</dc:creator>
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<title>読んだ本 （小説編）-08年1月～9月</title>
<description> 今年はずっとブログの更新ができなかったので、その間（1～9月）に読んだ本を以下まとめ。まずは小説編。＜Legend＞◎面白かった○まあまあ△う～ん「ハゲタカⅡ 上巻」（真山仁著）　◎「ハゲタカⅡ 下巻」（真山仁著）　◎⇒金融再編の日本における外資系ファンドを描いた小説。昨年読んだ「ハゲタカ」の続編。前編と同様に面白い。「虚像の砦」（真山仁著）　◎⇒ハゲタカの著者。メディア業界を扱ったもの。「マグマ」（真山仁著）　◎⇒同
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<![CDATA[ 今年はずっとブログの更新ができなかったので、<br />その間（1～9月）に読んだ本を以下まとめ。<br />まずは小説編。<br /><br />＜Legend＞<br />◎面白かった<br />○まあまあ<br />△う～ん<br /><br /><span style="color:#0000ff">「ハゲタカⅡ 上巻」</span>（真山仁著）　◎<br /><span style="color:#0000ff">「ハゲタカⅡ 下巻」</span>（真山仁著）　◎<br />⇒金融再編の日本における外資系ファンドを描いた小説。<br />昨年読んだ「ハゲタカ」の続編。前編と同様に面白い。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「虚像の砦」</span>（真山仁著）　◎<br />⇒ハゲタカの著者。メディア業界を扱ったもの。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「マグマ」（真山仁著）</span>　◎<br />⇒同じくハゲタカの著者。地熱ビジネスを題材に取り上げた小説。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「ワイルド・ソウル　上巻」</span>（垣根涼介著）　◎<br /><span style="color:#0000ff">「ワイルド・ソウル　下巻」</span>（垣根涼介著）　◎<br />⇒今年読んだ小説の中では一番印象に残っている。かなりおすすめ。<br />話は、ブラジルに移民した、とある家族の話でスタートする。日本政府が掲げる南米移住政策にのせられ渡った南米の大地は、過酷を極める環境だった。そして、数十年後、その苦境を乗り越えた移住者が日本政府に復讐を企てる。前半は暗い感じのストーリーが続くが、後半は話のテンポがあがりかなりスリリング。題材は暗いけど、登場するキャラはどこまでも明るい。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「クレイジーヘヴン」</span>（垣根涼介著）　○<br />⇒そこそこ面白かったけど。「ワイルド・ソウル」があまりにも印象に強く、こちらは普通の点数。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「偽造証券」</span>（幸田真音著）　○<br />⇒あらすじに惹かれて買ったが、ストーリーの展開は普通かな。 <br /><br /><span style="color:#0000ff">「タックスシェルター」</span>（幸田真音著）　○<br />⇒税金にまつわる部分の勉強になるけど、上と同じくストーリーの展開はもう一声欲しいかな。 <br /><br /><span style="color:#0000ff">「流星ワゴン」</span>（重松清著）　◎<br />⇒あらすじを見ても少しピンとこないけど、読み始めると、次第に話しに引き込まれていく。家族、父親、子供、妻 etc.さまざまな視点が時空を超えて交差する。手放しのハッピーエンドではない。でも、何故か心が温まる話。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「日曜日の夕刊」</span>（重松清著）　◎<br />⇒日常の些細な出来事を題材にした短編。この人の小説はいつも心に暖かく残る。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「熱球」</span>（重松清著）　○<br /><br /><span style="color:#0000ff">「第三の時効」</span>（横山秀夫著）　◎<br />⇒「半落ち」の著者。警察物の短編。但し、同じ警察署を軸にした物語となっており、登場人物が短編間を越えて交差する。それぞれのキャラが立っていて面白い。おすすめ。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「隠蔽捜査」</span>（今野敏著）　◎<br />⇒警察物。主人公は融通の利かない男と見られると思う。だけど、彼なりの決してぶれない原理原則がありそれに忠実に生きている。警察組織でもそれが通用するか？主人公をだんだん好きになってくる。おすすめ。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「リオ」</span>（今野敏著）　○<br /><br /><span style="color:#0000ff">「虚の王」</span>（馳星周著）　○<br /><br /><span style="color:#0000ff">「約束」</span>（石田衣良著）　○<br /><span style="color:#0000ff">「1ポンドの悲しみ」</span>（石田衣良著）　○<br />⇒この人の本は、すいすい読める。だけど、長く心に残らないんだよな～<br />なんでかな？<br /><br /><span style="color:#0000ff">「破滅への疾走」</span>（高杉良著）　◎<br />⇒自動車会社（日産を題材）を裏から操る労働組合を扱った物語。<br />経営陣と対峙する労働組合が醜く化けた実例。怖い。。。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「李歐」</span>（高村薫著）　○<br />⇒アマゾンのレビューは概ね良好だったけど、なぜか話しに引き込まれず。。。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「ラストドリーム」</span>（志水辰夫著）　△<br />⇒ストーリー展開が少し弱いかな。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「容疑者Xの献身」</span>（東野圭吾著）　◎<br /><br /><span style="color:#0000ff">「悪意」</span>（東野圭吾著）　○<br /><br /><span style="color:#0000ff">「さまよう刃」</span>（東野圭吾著）　○<br /><br /><span style="color:#0000ff">「どちらかが彼女を殺した」</span>（東野圭吾著）　○<br /><br /><span style="color:#0000ff">「宿命」</span>（東野圭吾著）　◎<br /><br /><span style="color:#0000ff">「水滸伝1」</span>（北方謙三著）　◎<br /><span style="color:#0000ff">「水滸伝2」</span>（北方謙三著）　◎<br />⇒とりあえず2巻まで読んだ。面白く熱い。だけど先は長いんだよな。。。<br /><br /><strong>合計２７冊</strong><br />（もっと読んだはずだけど記憶に残っていないものも多数あり） ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2008-10-04T23:40:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tony</dc:creator>
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