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WBS入学手続き

20100226

今日は、午後から休暇を取って早稲田に行ってきた。
目的は、4月から通学するMBAの入学手続き。

手続き自体は、あっという間に終了!

まだ実感がわかないが、あと1ヶ月ほどで、ついに学生生活が
始まることを考えると少しドキドキする。

さぁ、頑張るぞ!!
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MBA進学準備: 会社への報告

20100123

夜間のMBAに通う際に悩ましいのは仕事との両立。

私費で進学するとはいえ、やはり職場の上司・同僚から
できる限り理解を得れるのが理想だと思う。

MBAのOBの声を伺っても「職場の協力」が重要という方が
多かったので恐らくこの点はキーかと。

とはいえ現実問題、上司にどのタイミングでどのように伝えるかは結構悩んだ。

Tonyの場合は2次試験前に、上長に相談という形で時間をとってもらい
MBAを受験している旨を伝えた。

相手は最も信頼している上司。
といっても直属の上長ではなく、階層上は3つ上の上司。
Tonyのよき理解者でざっくばらんに相談にのってもらえた。
ほっ、よかった・・・。

その後、徐々に他の上司にも報告をしている状況。

とはいえ、「1年目は平日の3~4日は通学することになりそう」と
伝えると大抵の方はびっくりする。

「えっ、そんなに!」という意味で。

「本当に仕事と両立できるの?」

「残業せざるを得ない場合はどうするのか?」

ざっとこんな疑問が上司の頭に浮かぶはず。

MBAに進学することで、自分自身が大きく成長し、
会社に貢献できる人材になることをアピールする
ことも大事だけど、すぐそこにある相手の心配を
できる限り取り除けるように心がけることも重要だと感じた。

MBA受験準備: 論理的思考

20100112

Tonyは、昨年グロービスのクリティカルシンキングという講座を受けた。

元々は、MBAの受験準備の一環として「経営戦略・マーケティング講座」の
受講を考えていたけど、グロービスの説明会に参加した結果、グロービス
の名物講義である「クリティカルシンキング」を受けることにした。

MBA受験のテクニックを学ぶことを目的とするならば、
あまり直接的なつながりはないかもしれないけど、
よりFundamentalな基礎固めができたというか、
ビジネスマンとしての骨太な学びができたと確信している。

グロービスのクリティカルシンキングでは主に以下の能力に磨きを
かけるプログラムとなっている。

①問題解決能力
   ⇒問題を解決する為のアプローチ方法

②コミュニケーション能力
   ⇒自分の考えを効果的に相手に伝える方法


これらを、具体的なケースを交えながら学んでいく。

このように書いてしまうと非常にありふれた内容に聞こえてしまうが
実に奥が深い…。

やり方としては事前課題(宿題)が与えられ、その回答をもって
授業に臨むことになる。

クラスによってばらつきがあるようだけど、受講生が積極的に
発言をしながら授業が進められていく。緊張感もある。

授業は隔週で行われ、授業が行われない週は、受講生と勉強会を開催(有志)し理解を深める。

予習⇒講義⇒復習の一連のループを通して、脳に汗をかくぐらいに
考え抜くことを要求される。その過程で、「自分の思考の癖」に
気付かされる。

Tonyは、一つのクラスしか知らないけど、講師陣は押し並べて
レベルは高いと聞く。また、受講生同士の交流も活発で刺激を受ける。
(講師・受講生とは、今でも定期的に飲み会を開催している)

クリティカル・シンキングやロジカルシンキングに関する本は
巷にあふれているけど体の奥深くまでしみこませるためには、
やはりグロービスのような授業に実際参加して
双方向のInteractionが必要だと思った。

その意味では、昨年クリティカルシンキングの授業を受けれたのは
自分自身にとって非常にプラスになったと思う。

MBA進学に向けて引っ越し思案中

20100104

Tonyは、4月からMBAへの進学を計画している。

限られた時間の中でどうやって仕事と学業を両立させるか。

キーとなりそうなのが時間のマネジメント。

特に通学時間に関しては、少々悩ましい。

早稲田 ⇒ 現在の自宅まで1時間ちょいかかる。

この時間を短縮するために引っ越ししようかと悩んでいる。

ちょうど親戚が都内に古いマンションを持っており、もしかすると
そこを借りれるかもしれない。

場所も学校に近く(+会社にもそれほど遠くない)今よりも効率的な時間の使い方が可能となりそう。

自分の都合を優先しちゃうと引っ越しというオプションは魅力的だけど。
正直、今住んでいるところは子どもを育てる環境としては申し分ない。

まあ、2年限定で引っ越すのもいいかもねというのが家族のコンセンサスになりつつあるけど
う~ん、悩ましいね…。

MBA受験準備: 参考図書

20091227

国内MBA受験準備に関する情報の第二弾。

受験準備の一環で読んだ書籍を簡単にご紹介。
(あくまでもTonyの例だけど…)

≪国内ビジネススクールの概要把握≫

① 『MBA、会計、MOTパーフェクトブック』
国内のMBAの概要をざっくりつかむには良いかと。

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② 『国内MBA研究計画書の書き方―大学院別対策と合格実例集』 (飯野一、佐々木信吾 著)
「研究計画書って何?」といったレベルからスタートしたので結構参考にさせてもらった。

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≪小論文対策≫
早稲田のビジネススクールの入試は、小論文。
出題傾向としては、経営分野だけでなく、経済・社会全般まで網羅される内容が出るかな。
小論文対策としては、広く論点を拾うために下記を読んだ。

③ 『日経ビジネス』
毎週ホットなトピックを扱うので結構役に立つ。
小論文対策といわずとも読み物としても勉強になる。

④ 『日本の論点』
多くの受験者が勧めている。全ページを読む必要はないと思うけど。

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⑤ 『Q&A 日本経済100の常識』
時事問題のポイントをつかむために読んだ。日本の論点と似た位置づけ。
この手の本は本屋さんに必ず置いてあるので、その他の本でも代用可。

日本経済QA

≪専門分野≫
Tonyは、戦略分野に興味があったため下記の本を中心に読んだ。
⑥~⑧は、よりGenericな内容。特に⑥がわかりやすくておすすめ。
⑨~⑪は、自分の興味に応じてセレクションは変わるかと。

⑥ 『この1冊ですべてわかる 経営戦略の基本』

経営戦略の基本


⑦ 『Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2009年 06月号』

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⑧ 『競争戦略論』(青島 矢一、 加藤 俊彦 著)
競争戦略論


⑨ 『デコンストラクション経営革命―ビジネスの興廃を制する』(内田和成 著)

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⑩ 『異業種競争戦略』(内田和成 著)

異種格闘技

⑪ 『逆転の競争戦略』(山田英夫 著)

逆転の競争戦略
プロフィール

Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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