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Stand up for yourself!

20070227

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先日、Netflixに入会したが、これを機にアメリカのTV番組(DVD版)をたくさん見る様になった。

今、はまっているのが『The Apprentice』。

経営者としての素質を競い合う番組。

優勝者にはDonald Trump傘下の会社を任せられる(もちろん高給で)というご褒美が用意されている。

毎回、Donald Trumpより与えられる課題を対抗する2チームで競い合い、負けたチームからは1名がクビを宣告されるという内容。

負けたチームは、クビを宣告されない為に必死になる。

今まで一緒に闘ってきたメンバーを平気でボロクソに批判する。

「今回のLossの責任はお前だ」と。

責任逃れに必死になる姿を傍目で見ていると少し引いてしまう。

そんな中、先日見た回のテーマは「Stand up for yourself!」。

この時の負けたチームのプロジェクトマネージャーは、今までの番組の流れに反して敗因の責任を背負おうとした。

その潔さに、僕は感心して見ていたが結局、その彼女はクビになってしまった。

その理由をDonald Trumpはこう語る。

「負けたチームのメンバーが皆 必死になり自己の正当性を主張しているなかで、彼女は一人その闘いに加わらなかった。」

要は、必死さが伝わらなかったという事。

う~ん、そういう捉え方もあるのか…。

結果を出すためには必死になるべきだと思うけど、失敗の弁護に必死になる姿にはあまり美徳を感じないな…。
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手紙

20070226

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『手紙』(東野圭吾著)

「強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。」
(Amazonより)

これも先週の出張の移動中に読んだ本。

あらすじの通り「犯罪者の弟」という運命に苦しむ主人公。

自分の未来が描けず、失望する毎日。

そんな彼にも支えるパートナー、そしてメンターはいた。

差別や偏見はなくならないと嘆く主人公に対して、「そんな事は当たり前だ」と返すメンター。

やがて主人公は自分の人生に対して極めて重大な決断を下す。

そして心を揺さぶるラスト。

ハッピーエンドなどと簡単には片付けられない重い話。

だけど、読んでよかった

メリーゴーランド

20070225

今週は、ずっと出張で少し疲れた…。

飛行機に乗ってる時間を利用して何冊か本を読んだ。

以下は、その1冊。

20070225143337.jpg

『メリーゴーランド』(萩原浩 著)

「過労死続出の職場を辞め、Uターンしたのが9年前。啓一は田園都市の市役所勤務。愛する妻に子供たち、あぁ毎日は平穏無事。…って、再建ですか、この俺が?あの超赤字テーマパークをどうやって?!でも、もう一人の自分が囁いたのだ。“やろうぜ。いっちまえ”。平凡なパパの孤軍奮闘は、ついに大成功を迎えるが―。笑って怒って、時々しんみり。ニッポン中の勤め人の皆さん、必読。」
(Amazonより)

地方の市役所に所属しながら営利団体(テーマパーク)を再建する大役を任される主人公。

と言っても周囲のやる気はゼロ。

描かれている公務員の体質はある意味カルチャーショック。

一言でいうと「のんき」。

例えば、
メインの仕事は新聞読み
何も決まらない会議
芯を食わない企画 etc…

こうした中で、主人公が奮闘しながら話が展開していく。

そして家族の役割も重要。

話の中で、主人公は子供から質問を受ける。

「お父さんってどんな仕事をしてるの?」

子供に胸を張って説明できる仕事なのか?と自分に問いかけながら前進していく。

面白かった。

最後も単純なハッピーエンドで終わらないのも少ししんみりした。

若き数学者のアメリカ

20070225

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『若き数学者のアメリカ』(藤原正彦 著)

昨年のベストセラー『国家の品格』を書いた人。

1970年代に数学者としてアメリカに渡り、研究者&助教授としてすごした時の体験記。

この人の文章は非常にシャープでユーモアにあふれている。

面白く、かつ読みやすい。(少々過激な所はあるけど…)

氏はアメリカ滞在を振返り自身の変化を次の3つの段階で説明している。

**************************
①初期(アメリカへの対抗)
アメリカに負けてなるものかと対抗意識を燃やす。
⇒周囲との距離、疎外感に悩む。

②中期(アメリカへの融合)
周囲に溶け込もうと"アメリカ的"に振舞う。
⇒楽しいけど、何かが足りないと思い始める。深い部分で共鳴していないと。

③後期(自然体に戻る)
日本人として自然に振舞えるようになった。そして心の落ち着きを取り戻す。
深い部分で心を通わせる人も出来た。
**************************

この現象は、行き先がアメリカに限られた事ではないと思う。

結局は非常にFundamentalな問いに行き着く。

「あなたは一体、何に立脚しているのですか?」

巷には「International」という言葉が溢れている。

が、突き詰めていくと、結局は「National」という原点に戻ってくる気がする。

『国家の品格』の原点に通じる考えがこの本にある気がする。

かなり前に発行された本でありながら古さを感じさせない内容だった。

桜の季節

20070220

s11-IMG_2613.jpg

今日は、President Dayで会社はお休み。

という事で、妻とチビとで日光浴に出かけた。

行ったのは近所の公園。

散歩をしたり、座って読書をしたりゆっくりと過ごした。

緑の木々に囲まれると静かにパワーが充電されていく。

昔は自然になんて見向きもしなかったけど、最近はこうした時間が欠かせない。

よし、今週も一週間頑張るぞ!

因みに、写真は公園に咲いていた桜の木。

春が確実に近づいている。

アメリカの歯医者

20070218

最近、歯医者に通っていて少々、疑問に感じることがある。

それは「その治療って本当に必要なの?」という疑問。

通常、初診時に自分の保険情報を提示し、病院側は患者の保険Coverageを事前に確認する。

保険ではカバーされない自腹額を事前に把握する意味では重要なプロセス。

ただし、逆のケースもある。

すなわち、保険の予算が多いことに目をつけて治療の提案しているのでは、と疑いたくなるケース。

僕は歯医者に行く度に、「Tonyさんの保険(のCoverage)は非常に良いですね」と言われる。

そして、この枕詞の後に具体的な治療の提案を受ける。

その提案というのが何故か予算を使い切るドンピシャのもの。

何れにしても保険でカバーされるから良いけど、少し胡散臭さを感じる。

そして冒頭の疑問がいつも頭をよぎる。「それって本当に必要なの?」

話は少し変わって、先日読んだ本。
20070115164249.jpg


『How I raised myself from failure to success in selling』(Frank Bettger著)

セールスのエッセンスを自分の体験を織り交ぜながらまとめた良書。

その中で、次の記載があった。

"People don't like to be sold. They like to buy."

非常にシンプル、かつ本質を捉えたセールスのセオリーだと思う。

まさに、歯医者のケースは上記セオリーの反面教師に思えて仕方がない。

ワシントンハイツの旋風

20070216

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ワシントンハイツの旋風(山本一力著)

『中学生の謙吾は、母と妹を追って高知から上京した。昭和37年、新聞配達でまわるワシントンハイツは、渋谷区にありながらアメリカそのものだった。謙吾は高校を卒業し、旅行会社へ就職する。東京オリンピックや万博に沸く昭和。ひたむきに働き、ひたむきに恋をする。自身の青春を描いた、初めての現代小説。』(Amazon HPより)

1960年代に青春を過ごした筆者自身を題材にした物語。

1970年代半ばに生まれた僕としては1960年代と言われてもピンとこない。

そんな筆者は、中学2年で地元高知を離れ上京する。

そして、住み込みで新聞配達を始める。

米軍の家族の居住区であるワシントンハイツに英字新聞を配るかたわら英語を学んでいく。

その後、旅行会社に就職し要所要所でチャンスをものにしながら仕事の幅を広げていく主人公。

自分の知らない世代の「勢い」を感じることが出来た。

Amazonのレビューでは評価が割れてるけど、個人的には面白かったと思う。

子供のパワー!

20070215

息子が、すごい勢いで成長している。

最近の変化
その1) 色々な声を出せるようになった!
その2) うつ伏せ状態で首の向きを変えられるようになった!

それと一番大きいのが、家族の絆が強まったこと。

特に息子の誕生を機に両親とのつながりがぐっと近くなった。

今まで、「忙しい」といって来てもらえなかった両親が来月アメリカに来ることも急遽決まった。

当然、目当てはチビとの初対面。

いつもニコニコしてるだけのチビだけど秘めているパワーは恐るべし…。

灯台下暗し?

20070214

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会社の同僚に教えてもらったレストランに週末行ってみた。

このレストラン、いつも通勤路で通っていた所にあった。

全く気付かなかった…。

お店の人に聞いたらSteak Sandwichが一番人気と聞いたので試してみた。

結構、美味いじゃん。

炭焼きを売りにしているだけあって香りもGood!

まさに灯台下暗し。

人生はVSOP

20070213

昔、会社の先輩から次の事を言われた。

人生は「VSOP」だと。

20代は、Variety。

多様に挑戦する時期。

30代は、Speciality。

専門性を深める時期。

40代は、 Originality。

創造性が求められる時期。

そして、50代はPersonality。

人間性がものをいう時期。

僕は、最後のPersonalityというのが好きだ。

多様性、専門性、創造性が最後は人間性に収斂していく。

ある意味、納得する。

ちなみに過ぎてしまった僕の20代を振り返るとどうだったのか?

今思うと何か学ばなければということに気があせり、「Variety」を犠牲にしてしまった気がする。

遅まきながら多様性を大事にしたい。

こうしてブログを始めたのもその一つ。

今は始めたばかりだけど、ブログを通して色々な人と出会い、多様な視点を深められればいいな。

アメリカと自分

20070212

US.gif

アメリカという国と自分の接点を考えると不思議な因果を感じる。

僕は約30年前にアメリカで生まれた。

当時、父が今の僕と同じようにアメリカに駐在していた。

ただ、僕は世間一般で認識される帰国子女とは違う。

なぜなら生後直ぐに日本に帰国したので。

そこで僕とアメリカの接点は一度ぷつりと切れた。

事実、その後の人生の約半分はアメリカとは全く関係のない、とあるスポーツの世界で生きてきた。

僕は、そのスポーツの世界で生きることを夢見て懸命に努力し、一定の成果も残すこともできた。

だけど、同時に厳しい現実も味わった。

プロになるやつらを数多く間近で見て、正直「かなわない」と思った。

それが高校の時。

大学に入ってから僕は自分の生きる道を模索していた。

そして、その時からまた少しづつアメリカに近づいていったのだと思う。

*******************************

大学に入り「将来は海外で働きたい」と漠然と思い始め、それを具体化するために英語の勉強を始めた。

それまで、スポーツ馬鹿でまじめに勉強したことなんかなかったが、その時から僕は変わった。

必死に勉強した。

英単語を覚え、CNNニュースを聞き、英文を繰り返し暗記した。

そして大学三年の時に交換留学のプログラムに参加するチャンスをつかんだ。

行き先は、アメリカ。

約20年ぶりに、またこの国に戻ってくることになった。

アメリカのとある片田舎。

なにも無い所だったけど、夢とやる気にあふれていた。

異国の地で自分がマイノリティになって生活する事を初めて経験した。

今までと違う「世界の広さ」を実感した。

たった一年だったけど、とてつもなく濃い時間を過ごした。

*******************************

大学卒業後、今の会社に入った。

配属先の希望は、海外にいける部署を優先的に希望した。

入社5年目にそのチャンスはやってきた。

正直、赴任先にこだわりは無かった。

だけど、上司から告げられた赴任地は、やはりアメリカ。

気付くと、今こうしてこの国で4年近く働いている。

そして、今では自分の息子までこの国で生まれている。

世界中で200カ国近くある内のたかだか1つの国。

でけど、やっぱり僕にとってこの国の存在は大きいのかもしれない。

餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

20070211

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「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」(林 總著)

ともすると敬遠されがちな会計という分野を分かりやすく説明してくれる一冊。

話は、物語調。 ある女性がお父さんの会社の経営を突然任されるという設定。

経営を遂行していく中で、欠かせない会計のキーポイントが分かりやすく説明されていく。

題材自体はCPAを学んだ人であれば、すいすいと読めると思う。

特に、この本が気に入ったのは経営者の視点で書かれているという点。

著者は「経営に役に立たない会計は意味をなさない」と言い切るだけあって、経営を遂行する手段として会計を位置づけている。

僕もこの点には非常に共感する。

会計は所詮、ツール。

その根底にある「何の為に?」という視点を外すと意味が無い。

また、著者は会計とは所詮「だまし絵」であるとして、むしろ会計数値の裏側を読むことを重ねて訴えている。

そして数字の裏を読み解くために、著者は次の事を主張している。

「・・・会社のビジネスをしっかり理解することです。そして、何度も何度も現場に足を運んで、時間が許す限り経営管理者や作業者と会話をして、営業所や倉庫や工場をくまなく見て回ることです。・・・会計知識だけでは、数字の裏側は絶対に見えません」(P190より)

これもまさに同感。

読んで良かった!

あえて言うと、一つ一つの論点を深く掘り下げているわけではないので、興味を持った分野に関しては、専門書に進むことになると思う。

アメリカ人との仕事~同僚の転職

20070210

僕の同僚(アメリカ人)が他社に転職する事になった。

来週一杯で退社するとの事。

正直、びっくり&ショックを受けた。

彼は、この会社に10年以上勤めたエンジニア。

非常に優秀。

仕事でも技術的な事をよく教えてもらい非常にお世話になった人だ。

出張もよく一緒に行った。

喧嘩した事も当然ある。

その彼と昨日、話をした。

10年以上働いた会社を辞めるのは、決して安易な気持ちからではない。

家族の事、キャリアの事、会社の事を、色々と考え、そして悩み抜いて決断したとの事。

アメリカは人の流動性が高い。

それは頭では理解している。

だけど、今まで一緒に仕事をしてきた同僚がいなくなるのはやはり寂しい。

でも、一回っきりの人生。

彼には、このチャンスを生かして、もっと輝いて欲しい。

Certificate申請~少しだけ進展あり!

20070209

自宅のメールをチェックしたらDelaware Board of Accountancyより2通メールが届いていた。

内容は、先日送付したCPA Certificateの申請書について。

1通目:Ethicsテストのスコアが届いていないことを告げる内容。

2通目(翌日):Ethicsテストのスコアが彼女の元に無事届いたとの事。

要は、自己完結してくれたみたい…。

それより驚いたのは、この様にApplicantに対して個別にコンタクトを取ってきてくれた事。

これまでのCPA手続き全般の機械的な対応を考えると少し嬉しくなった。

恐らく、この担当者は結構しっかりと仕事をする人なのだろう。

少なくとも、僕の申請書が無事届き、ちゃんと内容を確認してくれていることが分かった。

思いのほか順調に事が進んでいる。よっしゃ~。

更に、2通目のメールには今月に僕のApplicationがレビューされると書いてある。

上手くいけば、2月中にCertificateを入手できるかな?
(=Appplication送付から1ヶ月以内!)

確実に、僕の『USCPA取得 プロジェクト』がフィナーレに向かっている。

以下 参考
(Delaware Board of Accountancyから送られてきたメール)

メールその① (2月7日)
****************************************
Mr. XXXX(僕の名前):
I have not yet received your ethics exam score from AICPA.

XXXX(先方担当者名)
Administrative Specialist III
Delaware Board of Accountancy
(302) 744-4511 - Phone
(302) 739-2711 - Fax
visit our website at www.dpr.delaware.gov

****************************************

メールその② (2月8日)
****************************************
Mr. XXXX(僕の名前):

I received your AICPA ethics exam score today.

The Board will review your application at the next meeting which is scheduled for February 21, 2007.

XXXX(先方担当者名)
Administrative Specialist III
Delaware Board of Accountancy
(302) 744-4511 - Phone
(302) 739-2711 - Fax
visit our website at www.dpr.delaware.gov
****************************************

CPA受験回顧録~Simulation対策

20070208

非常に不真面目かもしれないけど僕はあまりSimulationには力を入れなかった。

Simulation対策と書きながら全く逆の内容だけど…。

勉強時間の配分で言うと「MC 9割」の「SIM 1割」といったところ。

使った教材は、GLEIMのOn-line Simulationコースのみ。

正直に書くと、この教材のお勧め度はそれ程高くない。
(なお、前述のGLEIMのMC対策CD-ROMはかなりお勧め)

あくまでも「シミュレーションの操作方法に慣れ親しむ」程度に考えておいた方が良いかも。

それと勉強内容も、正直あまり人に言える内容ではない。

例えば、Written Communication。 準備はほとんどゼロ。 

模範解答をみるとそのレベルの高さに正直びびる。
(「こんなの書けね~よ」と思うのは僕だけかな?)

唯一やったことと言えばは、読みやすい文章を心がけたことぐらい(しょぼい対策だな…)。

Research対策も、似たようなもの。

どういうキーワードを入力すれば解答にたどり着きやすいか等の感覚をつかんだことぐらいかな。

う~ん、体験談としてはあまり美しくない…。 けど事実なので正直に書いてみました。

という事で、あくまでも「こんな奴もいたのか」という程度に読み流してください。

2007年の抱負

20070207

気付いたら早くも2月に突入していた…。

少しタイミングを外してしまったけど、今年の目標を設定してみた。

今年はUSCPAの勉強も終わったことだし、今まで手を付けられなかった分野にも挑戦したい。

以下、具体的な項目

①英語の学習(目標 TOEIC 940点以上)

あまり、点数にこだわる必要はないけど、目標は具体的な方が燃えてくるので一応、点数を設定した。
940点の根拠はないけど、学生時代に受けた人生唯一のTOEICが905点だったので、
それを上回る点数+ちょっと背伸びしたラインを設定してみた。

②字を上手く書けるようになる

僕は、あまり字が上手くない。だから、達筆な人にあこがれる。
正直、どこからスタートしていいか分からないけど、とりあえずペン習字の様なものから始める予定。
今更だけど、出来るだけのことはトライしてみよう!

③本を年間50冊読む

社会人になってからなるべく活字に触れる機会を増やしてきた。
”脱会計”というと大げさだけど、今年は特に非会計分野の本も積極的に読みたいな!

主に、『経営戦略』、『リーダーシップ』、『管理会計(会計じゃん…)』、『小説全般』を考えている。

④ゴルフの上達(スコア100以下)

赴任当初は、すごいゴルフにはまった時期があったけど、諸々の理由でここ最近は遠ざかっていた。
再度、ゴルフを始めたい。目標は、100を切る事!

⑤家族団らんの時間を大切にする: 目標 1h以上確保(平日)

妻/息子とのコミュニケーションの時間を大切にする事!

よし、頑張るぞ!

となり町戦争

20070203

20070202152622.jpg


『となり町戦争』三崎亜紀(著)

本の説明を読んで思わず買ってしまった本。

「ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報紙に発表される戦死者数は静かに増え続ける。そんな戦争に現実感を抱けずにいた「僕」に、町役場から一通の任命書が届いた…」
(Amazon HPより)

ごく身近に戦争が起きるというショッキングな状況の一方で、戦争自体の生々しい実感がないままにたんたん時間が過ぎていく。

この状況は、ある意味現代の社会に通じるものがある。

物語の設定自体は面白いけど、話の展開は少し物足りないかな。

NETFLIX 始める!

20070202

子供が生まれる前は、よく妻と週末に映画を見にいっていたけど最近は大分ご無沙汰している。

ということで家でも映画を見れるようについに我が家もNETFLIXに入会した。

NETFLIX。 要はレンタルDVD屋さん。

でも大きな違いは実際の店舗が無いという点。

借りたいDVDをWeb上で指定し郵送してもらう。

見終わったら返送する。

書くと単純だけど、実際使ってみると非常に使い勝手がいい。

郵送費無料、レンタル期限無し等々。

ホームページも非常に「見たい」気持ちを引き立たせるつくりになっている。

実は、Netflixを始めるもうひとつの理由がある。

それは、今まで見逃してきたアメリカのTVドラマを見たいので。

特に見たいのが『Lost』。
Lost.jpg


今更だけど、Season1から見始める予定。

その他、『24』、『Prison Break』も見たいな~

24.jpg


20070202133401.jpg


他にも、お勧めがあったら教えてください!

アメリカ人との仕事~その2

20070201

僕の勤める会社にも日本からの駐在員は結構いるがその仕事内容は大きく異なる。

となりの部署は一日中、PCとにらめっこで現地スタッフとの交流も少なそう。

非常におとなしい。

その意味で僕の所属する部署は、結構バランスが良いと思う。

現地人とも緊密に仕事をするし、お客様とも頻繁に会う、そして日本との連携も非常に重要。

でも実際の仕事はそれなりに苦労する。

特に現地人と英語で議論をする時。

仕事の進め方などでよく衝突するけど、本気で議論したらなかなか分が悪い。

その為、言葉のハンデを乗り越えるためにも特に気をつけていること。

①深い業界/業務知識をもつ事
②Factをベースに話す事
③信頼関係を築く事

母国語で仕事をしていても本質的には同じこと。

でも「より ごまかしが利かない環境」であるが故に、これらはより強く意識するようになった。

例えば、②の項目。

どんなに修飾語を並べても事実にはかなわない。

筋道を立てて考える。

それを事実で裏付ける。

その為の準備を惜しまない。

この一連のループを怠けずやる様になった。

あとは、なんだかんだ言ってもベースとなるのは人間関係だと思う。

どんなに正論を言っても、信頼関係が無ければ相手の心に響かない。

それはアメリカ人でも同じだということだと経験上、感じている。

逆に確固たる信頼関係があれば、ちょっとした言葉のハンデは大局的には問題にならないと思える。
プロフィール

Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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