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卒業

20070330

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『卒業』(重松清 著)

『「わたしの父親ってどんなひとだったんですか」ある日突然、十四年前に自ら命を絶った親友の娘が僕を訪ねてきた。中学生の彼女もまた、生と死を巡る深刻な悩みを抱えていた。僕は彼女を死から引き離そうと、亡き親友との青春時代の思い出を語り始めたのだが―。悲しみを乗り越え、新たな旅立ちを迎えるために、それぞれの「卒業」を経験する家族を描いた四編。』(Amazon.co.jpより)

今週も週の後半はずっと出張。

飛行機の移動中に読んだ本。

タイトルは『卒業』とあるけど、内容は「親」を題材にしたものだと思う。

4つの短編が収録されているけど、どれも「じーん」とくる良い話だった。

読んでよかった!
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マネーロンダリング

20070329

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『マネーロンダリング』(橘 玲著)

「「五億円を日本から送金し、損金として処理してほしい」美しい女の要求は、脱税だった。四ヶ月後、女は消えた。五億ではなく五十億の金とともに。女と金はどこへ? 驚天動地の金融情報小説!」(Amazon.co.jpより)

この手の金融小説を初めて読んだけど非常に面白かった!

シャープなストーリー展開。

内容も非常に濃い。

ここまで書いちゃっていいのという位。

相当、この世界に詳しい人でなければ書けない内容だと思う。

話の中で、主人公が「成功する資産運用方法」を聞かれる場面がある。

彼は、こう答える;「資産運用しないことと、税金を払わないこと」

『リスクを取って勝負しても、マーケットに勝てるのは、ごく一部の選ばれた天才たちだけだ。そんなことなら、大多数の人間は最初から投資などしないほうがいい。一方、税金を払わなければ、その分だけ確実に利回りが上がる。これはノーリスクで、そのうえ誰にでもできる確実な方法だ、どんなプロでも、税コストを安定的に上回る運用をすることは簡単ではない』(P225)

ちなみに、著者の橘氏は以前ベストセラーになった『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』を書いた人だ。

以前、Tonyはこの人が書いた『臆病者のための株入門』を読んだけどこれも非常に面白かった。
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ほめるということ

20070328

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先週まで両親が遊びに来ていたので、親について少し書きたい。

昨年、USCPAに合格した時、両親にその事を伝えた。

母さんは、「良かったね!」と喜んでくれた。

親父も、「よく頑張ったな!」と褒めてくれた。

実は、この二人の性格は全く正反対。

昔から母さんは「褒め上手」。

ちょっとした事でもよく褒めてもらった。

一方で、親父は口下手な技術者といった感じ。

昔を振り返ると、親父とちゃんと会話をした記憶がない…。

「子供の事には関心がない」のかなとずっと思っていた。

思春期には「親父みたいな仕事人間になりたくない!」とはいたことも。(親父ごめん…。)

それがCPAの合格報告をした時に、電話口で喜んでくれる親父の声を聞いてなぜがTonyも嬉しくなった。

CPAに合格したことではなく、親父に褒めてもらった事に。

褒めることって、実は非常に重要なんだなと思った。

中華を食べる!

20070324

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昨日は、親知らずの抜いた為、おかゆしか食べられなかった。

少し体調が回復したので、今日は少しこってりしたもの食べたくなり、中華を食べに出かけた。

頼んだのは、福建チャーハンとBarbecued Pork。

おいしいかった!

やっぱり好きなものをおいしく頂くためには歯の健康は重要だと痛感した…。

抜歯手術

20070323

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今日は、歯医者で親知らずx2本を抜いてきた。

事前に医者から説明を受けていたが、全身麻酔をするということで少々緊張。

更に術後1日は、車の運転は厳禁との事で妻に病院まで送り迎えをお願いした。

当然、チビもいるので歯を抜くだけの作業に家族3人が移動する事になってしまった…。

肝心の手術はというと…気づかないうちに眠ってしまい、目が覚めたときには無事、完了していた。

その日はしばらく口の感覚がなく、家で静養させてもらった。

夕方、ようやく麻酔が抜けてきたので気晴らしに近所を散歩した。

桜が本当に綺麗だった。

夢の10日間

20070319

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今週、両親が日本に帰国した。

両親は『夢のような10日間』だったと喜んでくれた。

帰ってしまうと、今まで賑やかだった家が途端にさびしくなる。

でも、今回の両親のアメリカ訪問でTonyは非常に満たされた気持ちになった。

それは、少しだけ親孝行をできたからだと思う。



Tonyの若い頃は親に色々と迷惑をかけてきた。

悪いこともたくさんしたし、親の言うことなんてほとんど聞かなかった。

それでも、こうして真っ当な道を歩んでいるのは親の存在、そして愛情があったからに他ならない。

親の喜ぶ顔を見て、心底 「よかった」と思った。



今回の訪問で色々なところに両親を連れていった。

観光地、温泉地、そして母さんの旧友(在米)への訪問。



母さんの旧友に会いに行った際に、その方からある事を聞いた。

それは、Tonyが会うことなくこの世を去ってしまった祖父(母さんの父)について。

当時、両親はアメリカに駐在をしていた。

祖父が倒れた日、ちょうどTonyが生まれたばかりだった。

Tonyの旅券申請のために両親のパスポートも預けてしまった矢先の出来事だった。

乳飲み子を抱えて身動きが取れない母。

そして倒れたその日のうちに、はかなくもひとつの大切な命がこの世から消えてしまった。

結局、母は実父の最期にも葬式にも立ち会えなかったという。

母さんからは、この事は一切聞いたことはなかった。

一生そのことを自分の胸にしまっておくつもりだったのだろう。

なぜ両親が俺にその事を言わなかったかは、十分Tonyには分かっている。

これが親の強さなのだろうか。

「消えゆく命」と「新しい命」との狭間で苦悩した母さんの気持ちを思うと今でも涙がでそうになる。



当時の母さん…まさにTonyの今と同年代だった。

自分を親の運命と重ねると、そこまでは強くない自分が存在する。

仕事は一生懸命、「まさに今が伸び盛りの自分」がいる一方。

「親の強さには到底届かない自分」がいる。

「親の存在って大きい、本当に大きい」そんな気持ちになった。



そして、今度はTonyがそのバトンを受け取る世代になった。

まさに親が通った道を今度はTonyが歩むことになる。

Tonyが両親から受けた優しさ、強さ、そして愛情を今後は次世代につなげる番だ。

ps
写真はドライブ中の景色。
アメリカって本当に広いね。

不動心

20070316

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『不動心』(松井秀喜 著)

NYヤンキースの松井選手が書いた本。

成功する人は、正しい思考習慣をもっている、とよくいわれる。

彼もその1人だと思った。

決して奇を衒った事は書いていないけど、大リーガーであっても悩み、失敗はするけど

そこから這い上がる姿勢、思考については多くを学べると思う。

以下、気になった箇所(抜粋)。

『「広く深い心」と「強く動じない心」-すなわち「不動心」を持った人間でありたいといつも思っています。もちろん僕も人並みに悩みます。苦しみます。失敗します。けれども、そこで挫けたり。逃げたりはしない。悩みや苦しみ、失敗や逆境をどう糧にしていくか。マイナスをどうプラスに変えていくか。いつもそんなことを考えています。』
(P11より)

『「過去」は決して悔やまぬように心掛けますが、「未来」は違います。未来に対しては、自分に厳しくありたいと考えています。過去はともかく、未来は自分でコントロールできるのですから。』
(P85より)

『「未来」に向けた一つの決意として、僕は素振りを欠かせませんでした。これは努力すればできることです。試合に勝った日も、ホームランを打った日も、大失敗した日も、ヒット1本打てなかった日も、必ず素振りをしてきました。(中略)素振りには思い出がたくさんあります。中学時代、試合に負けて家に帰りました。とても悔しくて、家族と話していたら泣いてしまいそうでした。涙を見られたくないので、自分の部屋にこもって、しばらく泣いていました。その時、思ったんです。「もう負けたくない」。ならば何をするか。考える必要はありません。練習をするしかありません。(中略)明日からではなく今からだ。いてもたってもいられず、部屋の中で泣きながらバットを振りました。(中略)悔しさは「過去」ではなく、「未来」へぶつけるのです。」
(P87~89より)

『アメリカには世界中に優れた選手たちが集まってきます。その中でも、大リーグにいるような選手たちは、ごく限られた人たちを除いては、素質や能力にそう大きな違いはないと思います。差が出てくるとしたら、自分になにが欠けているのかを正確に受け入れ、それをおぎなうための正しい思考をもっているかどうか。そして、おぎなう努力を継続していけるかどうか、だと思います。』
(p136より)

夕日

20070315

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なぜだか分からないけどTonyは夕日が好きだ。

沈みゆく太陽に赤らむ空を見ていると妙に心が落ち着く。

これからは夕日がきれいな時期だ。

楽しみだな。

アメリカ人との仕事~力を抜いて

20070314

アメリカにきてもうすぐ4年が経つ。

思い返すと、特に最初の1~2年は現地人との仕事で色々と苦労した。

最初は「早く認められたい」、「負けたくない」という気持ちでかなり焦りがあった。

勢い、「自分は正しい」と思ったら徹底的に相手を追い詰めちゃったこともある。

プライドが高い人が多いから、行き着く先はたいてい大喧嘩。

1ヶ月ぐらいお互い口を利かなかったことも…。

4年経った今、何が変わったか?

今でも、厳しさは必要だと思っている。

だけど一方で、もっと力を抜いて仕事をする事も学んだ気がする。

「自分」だけでなく「相手」がいることも決して忘れない。

①相手の話をよく聞く

②相手の良い点を認める

③相手に感謝する

力を抜いて相手の話をよく聞く。

自分に自信があれば、どっしりと構えていれば良い。

その後、タイミングを見計らって自分のポイントを伝える。

お互い話が出来る土壌ができているので、相手もすんなりと聞いてくれる。

もっと心に余裕を持って、もっと力を抜いて仕事をしてもいいんだと思う今日この頃。

家族でドライブ

20070311

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妻、チビ&両親とで観光&ドライブに出かけた。

天気が抜群に良かった。

両親も楽しんでくれたみたい。

チビは相変わらず車中で「zzz…」。

Tonyも自然からパワーももらってリフレッシュした。

よし、来週も仕事 頑張るぞ!

初対面!

20070310

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今日は、待ちに待った両親のアメリカ訪問。

そのお迎えに空港まで行った。

チビとは今回がドキドキの初対面。

反応は…予想以上に喜んでくれた!

と言うよりも、息子(Tony)の事はそっちのけでチビと遊んでいた。

これも、一種の親孝行なのかな、と思いTonyも少し嬉しくなった。

両親も約30年前にアメリカに駐在していたが、時代も違うし、場所も違う。

時の流れを感じながら、ゆっくり休んでいって欲しいな。

野生の証明

20070310

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『野生の証明』(森村誠一 著)

「山村で起こった大量殺人事件の三日後、集落唯一の生存者の少女が発見された。少女は両親を目前で殺されたショックで“青い服を着た男の人”という以外の記憶を失っていた。多くの人命を奪った事件であったが、まったく手がかりは残されていなかった。しかし意外な所から、事件の糸口が見つかり…。人間の心奥に潜んだ野性を鋭く追求し、映画化され大反響を呼んだ傑作“証明”シリーズ。」
(Amazon.co.jpより)

森村誠一の小説をはじめて読んだ。

この小説は以前、映画化されたらしい。

話自体は面白かったけど、なんとなく時代を感じる小説だった。
(それもそのはず初版は1978年)

それと、、、ラストが少し強引の様な…。

でもアマゾンのレビューは☆5つだった。

アメリカ人との仕事~顧客満足と残業

20070309

Tonyは現地人セールスとタッグを組んで仕事をしている。

彼らからの頼まれ事は基本的に「ASAP」。

「Tony、○○○を教えて!客が急いでるから今日中にお願い!」ってな感じ。

こんなことは日常茶飯事なので全く問題ない。

だけど・・・どうしても希望に添えない場合もある。

特に日本への確認が必要な案件は時差があるので即答は難しい。

Tony 「もしかしたら今日中は厳しいかも…。」

現地人 「え~なんとかならないかな? 客が待ってるから何とか今日中に頼むよ!」

Tony 「分かった。何とかしてみるよ」

********(日本との調整後)********

Tony 「今日中に何とかなりそうだよ! 7pm位になるけど大丈夫だよね?」

現地人 「…7pmか。う~ん、だったら明日でいいよ(急に減速)」

Tony 「えっ、、、何で? だって客が待ってるんでしょ?」

現地人 「(更に歯切れが悪くなる)いや、事情を説明して客には待ってもらうよ」


Tonyの職場だけかもしれないけど、「今日中 = 定時内の今日中」を意味する。

あれだけ雄弁に「客の声」を使って急がせる相棒が、定時をこえた瞬間に「帰宅モード」になる。

この変わり身に結構驚かされる。

顧客満足は重要。

だけど残業するほど重要ではない。

この手のギャップに赴任当初は結構戸惑った。

日本だったら・・・当然待つよなと思っても、ここはアメリカ。

この辺は適当にやり過ごす感覚も必要なのかもしれない。

夢への一歩

20070307

USCPAに合格してから少し読書の時間が取れるようになった。

小説、実務系、教養系等 色々読むけど、その中の一つが自己啓発本。

これまで自己啓発に関する本を何冊か読んできたが、ある一つの共通項に気付いた。

全部ではないけど、概ね下記のことが書いてある事が多い。

①望む将来像を思い描くこと
②それを紙に書き留めること
③それを事あるごとに読み返すこと


これはある意味、自分自身の「Mission Statement」を作りなさいという事だと(勝手に)解釈している。

という事で去年、自分のMission Statementというものを恥ずかしながら作ってみた。

ジャンル毎に自分が志向する姿を書く
「自分の事」
「家族の事」
「仕事の事」
「手に入れたいもの」 etc

読んだ本に「格好つけないで正直に」とあったので結構 大それた事も書いた。

そして、事あるごとに、このMission Statementに立ち返るようにしている。

「自分の軸がブレそうになった時」、「重要な決断を下す時」。

そこには、揺るがない自分を確認できるので。

「自分が目指す姿」を再認識する。

そして、それに向けてふたたび走り出す。

将来の事は誰にもわからない。

だけど夢への一歩というのは、まずは自分自身が強く想うことから始まる(と思う)。

以下、Tonyが読んだ自己啓発本(参考)
①『自己を生かす』(Ben Sweetland 著)

②『人生を変えた贈り物』(Anthony Robbins 著)
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③『It Works』(R. H. Jarrett 著)
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④『7つの習慣』(Stephen R. Covey 著)
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⑤『きっと芽が出る人の法則』(江口克彦 著)
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最新のシリコンバレー事情

20070306

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『ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) 』
(渡辺千賀 著)


「ウェブ2.0世界の進化は、人間の働き方を変える。米国西海岸のキャリア変動は、まもなく、まちがいなく、日本にやって来る。チャンクワーカー、ポートフォリオワーカー、フリーランス…会社に頼らず働くためのヒントを、シリコンバレーの第一線で働く女性コンサルタントが、日本の若者に贈る」(Amazon.co.jpより)

本の紹介にのせられて買ってしまった。

少し期待と違ったけど、シリコンバレーの最新事情という意味では結構面白い。

以下、気になったところ。

<その①>
『シリコンバレーの魅力に引き寄せられ、世界から色々な人が集まってくる。
統計データで見ると人口の38%、実に四割が外国生まれ。
人種別にもいろいろ取り混ぜてそろっており、白人40%、ヒスパニック 23%、アジア系 33%…』(P57)


⇒確かに、シリコンバレーは色々な人がいて面白い。
それにつられて、様々なエスニック料理があるのも特典。
因みに、出張で東海岸や中央部に行くとガラッと状況が変わる(特に田舎)。
自分が異国の地にいる事をひしひしと感じる。


<その②>
『米国では、個人破産の約半分が医療費負担のもの』(P115)


⇒確かにアメリカの医療費は高い。
それにしても個人破産の約半分が医療費負担とは…。


<その③>
『シリコンバレー慈善の草分けはヒューレット家とパッカード家の財団。
シリコンバレー近郊にある優れた施設やイベントの多くがこのどちらかの援助でなりたっている。
たとえばモントレー水族館。(中略)この水族館はパッカード家の資産を基礎に作られたもの』
(P122)


⇒へえ~、そうなんだ。知らなかった。

<その④>
『インテルの創設者ゴードン・ムーアも膨大な慈善活動をしている。
(中略)ゴードン・ムーア財団も自然保護に注力しており、シリコンバレー近辺の風光明媚な海沿いの土地の中には、この基金が買い上げて管理しているとことも多い。
将来にわたって自然が残るように、と。』 (P123)


⇒へえ~、そうなんだ(再度)。

<その⑤>
『アメリカの田舎社会では、近所に新しい家族が引っ越してくるとクッキーを持って元からいる住民が挨拶に来る、というのがしきたりらしい。
しかし今までシリコンバレー内で数回引越しするも、誰も、クッキーを持ってきたことはない』(P185)

⇒これも何となく分かる気がする。

やはりシリコンバレーはアメリカの中でも「勢いのある町」であることがよく分かる一冊。

久しぶりのオフモード!

20070304

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今日は、久しぶりに妻とチビとでドライブに出かけた。

向かった先は、海の近くのとある町。

ここのダウンタウンで、前々から行きたいと思っていたイタリアンレストランをトライした。

意外においしく、妻も僕も満足。

その後もダウンタウンをぶらぶらと散歩。

そのまま、近くのビーチに立ち寄った。
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海は、いつ来ても良いね…。

海を目の前に読書をしていたら...いつの間にか寝てしまった。

ここの所、結構 仕事がハードだったからかな?

いや~、だいぶ心が充電されたよ。

よし、今週も一週間頑張るぞ!

CPA Certificate申請~もうすぐ届く??

20070301

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そう言えば1月末に申請したUSCPAのCertificateだけど現在のステータスはどうなってるんだろう?

Delaware州のWebサイトで最新状況を確認したら、いつの間にかにステータスが「Pending」→「Issued」に変わっていた!

発行日は「2007/2/28」となっていた。

ということは…もうすぐCertificateが届くのかな?



ところでDE州ってどんな所なんだろう?

そう言えば、出張でもプライベートでも行ったことがないな。

DE州と何のかかわりもない自分がDE州よりCPAのCertificateを待つ。

なんか不思議な気分だな…。
プロフィール

Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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