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20070616

今回の旅行中に出会った空。

Bryce Canyon
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Grand Canyon
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Sedona
Sedona-4.jpg


Lake Powell
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旅の終了!

20070615

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今日は、旅の最終地点ラスベガスに向かった。

Sedonaから車で走ること4時間半、無事ラスベガスに到着!

国立公園めぐりですっかり「田舎慣れ」してしまったので都会に出てきて少しどきどき。

と、同時に遂に旅の終わりにたどり着いてしまったことにさびしい気持ちが湧き上がってくる。

そして、車のマイレージを確認してみたところ結構な距離を走破したことに気付く。

総走行距離: 1400Miles (約2250km)

<おまけ>
今回の旅でお世話になったレンタカー。

TOYOTA Highlander

燃費も良く、全く問題なく走ってくれた。

ありがとね!
Car-1.jpg

Car-2.jpg

癒しの街 Sedonaへ

20070614

今回の旅も終わりに近づいてきた。

今日は、癒しの街といわれるSedonaに向かう。

ここは街、緑、赤岩が融合し非常に美しい。
Sedona-3.jpg

荒野のドライブに慣れきった体にとって、この街はあまりにも心地よい。

そして、滞在したホテルの部屋も豪華。

部屋のジャグジーでゆっくり体の疲れを落とした。

ホテルの部屋からの眺めも抜群に良かった。
Sedona-1.jpg

明日は、今回の旅の最終地点のラスベガスに向かう。

Grand Canyon National Park

20070613

今日は、Monument Valleyに別れを告げて一路西へ向かう。

着いた先は国立公園の大御所、Grand Canyon。
GC4.jpg

目の前に広がる大パノラマ。

ただただ圧倒される。

来て良かった…としみじみ思う。

この日は、公園近くのTusayanで一泊。

Muley Point

20070612

モニュメントバレーから北上すること約50分。

ミューリーポイントという絶景があると聞いて行って見ることに。

ここはかなり穴場。

案内看板すら出ていない。

観光客もほとんどいない。

山道を登り、途中道路が未舗装になったりする。
MP-1.jpg

しかし、眺めは素晴らしかった。

何より、ここには人間世界の雑音が全くない。

とにかく静か。

無音。

そして目の前に広がる自然。

心が安らいでいく感覚を覚えた。
MP-2.jpg

Monument Valley

20070612

レイクパウエルの朝焼けを見た後、今日の移動を開始。

目的地は西部劇で有名な、かのモニュメントバレー。

何の変哲もない荒野を走ること約2時間。

見覚えのする光景がちらほらと出現してくる。

「お~」、写真で見る風景がそのまま目の前に現れて少し感動。
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モニュメントバレーの岩々を間近で見たい場合にはバスツアーがあるが、どうも悪路を走行する様なのでチビがいるTony家は辞退。

代わりに、周辺のドライブ、ホテルからの眺め景観をたっぷり堪能した。

ホテルで見た朝焼けのモニュメントバレーも幻想的で良かった。
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Lake Powell

20070611

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この日はレイクパウエルにて一泊。

ここはコロラド川をせき止めて作られたダムによって誕生した人口湖。

この湖畔のホテルで宿泊。

このホテルからの眺めは抜群。

湖の向こう側から昇る朝日が綺麗だった。
20070618130227.jpg

Bryce Canyon National Park

20070610

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公園の入り口は、森に囲まれていて何の変哲もない。

が、車を降りて少し歩くと目の前に広がる光景に思わず息をのむ。

自然の神秘と脅威に圧倒される。

この公園すごい…

思わずチビと記念撮影!

翌朝、早起きして日の出を見ることに。

朝日に照らし出される情景もまた良かった。
20070618140601.jpg

ちなみに車で移動ができる構造なので小さい子も連れて行きやすい。

Zion National Park

20070610

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岩と緑に囲まれた非常に美しい公園。

メインのZion Canyonはバスでのみアクセス可(片道45分)。

かなり暑い日だったので途中下車(@Zion Lodge)して引き返すことに。

その後、車に戻り、Zion-Mt. Camel Highwayを通ってブライスキャニオンに向かうことに。
Zion-2.jpg

ここでの景色も圧巻。

子連れ旅行:グランドサークルへ

20070609

今日から1週間、バケーションで国内旅行!

チビが誕生後初の家族旅行。

場所選びはいろいろと候補があったけど最終的に「自然系」を攻めることに。

ずばり、グランドサークルに行くことにした!

旅程はざっと下記の通り。

【1日目: ラスベガスへ移動】
・ラスベガスへの移動
・旅行中のグッズの買出し

【2日目: 国立公園訪問 開始!】
<訪問先>
・ザイオン国立公園
・ブライスキャニオン国立公園

【3日目: 湖畔で一休み】
<訪問先>
・ブライスキャニオン国立公園
・レイクパウエルリゾート

【4日目: 西部劇の舞台へ】
<訪問先>
・モニュメントバレー
・ミューリーポイント

【5日目: かの有名な…】
<訪問先>
・グランドキャニオン(サウスリム)

【6日目: 癒しの街へ】
<訪問先>
・セドナ

【7日目: ラスベガスへ帰還】

【8日目: ゴールイン】
・自宅へ到着!

さあ、楽しんでくるぞ~

アメリカ駐在 5年目突入!

20070609

2003年の今日、Tonyはアメリカの地に降り立った。

そう、ちょうど4年前のこと。

かつて海外駐在をしていた親父に憧れ、「俺も海外で働きたい」と思い続け、それがかなった日。

当時、28歳。

その日から早くも4年がたった。

まさに「光陰矢のごとし」である。


先日、メールのアーカイブを整理していたら当時を思い出す懐かしいメールに遭遇した。

これは、赴任後丁度1年経った頃に学生時代の先輩に宛てたメール。

赴任初年度を振り返った時の気持ちを綴っている。

**以下、メール引用**
さて、私の方はと言いますと丁度 昨日で赴任一周年が過ぎました。
一言で言うと無我夢中に過ぎた一年でしたね。

数年越しで仕掛けていた大型商談に敗れたり、大掛かりなリストラが
執行され目の前から同僚が消えていくのを経験したりと、決して人に
自慢できるような経験ではありませんが…

悔しい思いの連続の中で自分を奮い立たせて頑張っています。
(まあ、いやなこともカリフォルニアの空の下だと忘れちゃうんですけどね…)

海外に来て良かったか? 
この問いに関して、現時点では負の経験も含めてYesと言えると思います。

自己を成長させる為の動きですが、今も変わらず財務/会計の本を読みあさっています。
一方でCPA取得を具体化する為には、かなりの時間のマネージメントが必要で、この部分
に関してはスタートの時期を見定めています。
**引用 おわり**


このメールを読むと当時の情景が昨日のことの様に思い浮かぶ。

本当に夢中になって駆け抜けた一年だった。

異国の地での商談の厳しさを知りった。

事業は常に成長しなければいけないことを痛感した。

その中で自分自身も成長したいと必死にもがいていた。

CPAの勉強に踏み切れず悩んでいた。

決して良い思い出だけではない。

だけど、今の環境だからこそ自分を大きく成長させる事ができたと信じている。

ついにTonyのアメリカ駐在生活は5年目に突入する。

さあ、5年目も頑張るぞ!

「毒笑小説」 東野圭吾

20070609

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「毒笑小説」(東野圭吾 著)

「誘拐してでも孫に会いたい!暇をもて余す爺さん仲間が思いついたスゴイ計画とは?「誘拐天国」。身の毛もよだつおかしさと恐ろしさ。ブラックな笑いを極めた会心の作品が1ダース!」(amazon.co.jpより)

東野圭吾の小説を久しぶりに読んだ。

ただし今回はいつものシリアス路線ではない。

テーマは笑い(短編12本)。

しかも少しブラックな笑い。

「白夜行」等々の小説とは全く異なる雰囲気。

でも、これはこれで面白かった。

ps
巻末に京極夏彦との対談が載っている。
彼ら曰く「笑い」をテーマにした小説はある意味、書き手としては非常に緊張するとのこと。
「すべったら、どうしよう」という不安がよぎるらしい。
なるほど…。

陣取り合戦

20070607

最近は親子3人で川の字になって寝るのが習慣になっている。

それはそれで良いんだけど、生後6ヶ月のチビが寝返りを覚えてから結構大変。

あっちへ「コロコロ」、こっちへ「コロコロ」と自由気ままに動く。

ようやく寝付いたと思ったらベッドの真ん中で文字通り「大の字」に堂々と寝る。

一番、体の小さいチビが一番ベッドを占有しているような…。

おかげでTonyは、端っこに押しやられて寝るスタイルが最近 確立されつつある。

まあ、かわいいから許しちゃうけど。。

トワイライト

20070605

今日は仕事を早く切り上げることが出来た為、会社の同僚とゴルフに行った。

夕方スタートだと「トワイライト」扱いとなり、通常の半額ぐらいで回れるのが相場。

今日のゴルフコースは$18だった。

そして6時スタート!

さすがに8時半を過ぎからボールが見えなくなりここで終了。

結局、12ホールまでまわることが出来た。

会社帰りにゴルフのラウンドにまわれるなんて贅沢だな~と思う。

この環境を最大限利用して上手くなりたいな。

「父と子の約束」 渡邉美樹

20070603

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「父と子の約束」(渡邉美樹 著)

「家族とは? 会社とは? 学校とは? ワタミフードサービス社長、郁文館理事長、そして父親。辣腕経営者の基本理念は息子たちとの対話から生まれた…。成功を生んだ人間哲学の原点を語る」
(amazon.co.jpより)

居酒屋「和民」を経営する渡邉社長が書いた親子関係に関する本。

Tonyも父親になったこともあり、かなり真剣に読んでしまった。

渡邉社長が子供と向き合うために続けてきたこと。

それは「父と子の勉強会」。

「父と子の勉強会」では以下をカバーする。

第一部 子供の書いた日記について話し合い
第二部 課題図書に関する感想、話し合い
第三部 学校の勉強の補習

どんなに忙しくても必ず週一回 2時間びっちり親子が向き合う時間をつくったとのこと。

巻末には渡邉社長の子供二人のコメントが掲載されている。

「父が子供に望むこと、教えたいこと」に対して、子供の受け取り方が親父の期待と少し異なるのが面白い。

今は、それでもよいのだと思う。

即効性のある教育が全てではないので。

10年後に再度この子たちに同じ質問をしたときの反応が楽しみだ。

ちなみに、渡邉社長を題材に書かれた小説「青年社長」もかなりお勧め。渡邉社長がよく言う「夢に日付を」はTonyが好きな言葉の一つ。
ハートが熱くなる。
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「人生の旋律」 神田昌典

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「人生の旋律」(神田昌典 著)

「死の直前、老賢人は何を教えたのか?
価値観が根底から覆されるこれからの10年を、ボクらはどう生きればいいのだろう?
戦争を生き抜き、富と名声をほしいままにした伝説の実業家、近藤藤太。彼が教えてくれた、世代を超えた知恵と勇気!
彼はテクニックを教えない。彼は生き様を見せる。
彼の人生に触れると、明らかに何かが変わる。修羅場を乗り越えてきた人間の大きさに圧倒され、自分でも何かできるのではないか、と心揺り動かされる。彼の魂に接すると、希望を抱きつづける力、生きる力が得られるからなのだ。そのエネルギーを、本というかたちで缶詰にして、あなたに手渡すこと。そして雷に打たれるような体験を、あなたと共有すること。それが本書における、私の役割である」
(amazon.co.jpより)

この本で紹介されている、実業家 近藤藤太。

その人生はまさに波乱万丈。

戦争を生き抜き、戦後の混乱期、成長期を駆け抜けたこの人の人生はあまりにもドラマチック。

まるで小説を読んでいるようだった。

面白く一気に読んでしまった。

以下、気になった箇所。

「天国と地獄は遠く離れたところにあるのではない。ほんの隣り合わせだ。道を隔てたところが天国にもなれば、地獄にもなる。その境目は、紙一重どころか、セロファンのように、存在するかどうかもわからないほどである」
(P99)

「人間の尊厳なんて、土壇場になれば、吹けば飛ぶほどものだった。混乱の中では、人間はケダモノになりさがる。だから人間は、自分の中にも悪が棲みついていることを自覚しなければならない。それが人間の品性といわれるものなのだ」
(P102)

→修羅場を生きた人のコメントは重い…。

「人生の成功の秘訣は、やるべきことを、やるべきタイミングで、きちんとやることである」
(P161より)

→誰しも、人生の中で重要な「一瞬」が存在する。
それを感じ取る直観力、それをものにする勝負強さが何よりも肝心。
Tonyもまさに同感する。

念願の…

20070602

先週に続き、今週も早朝ゴルフに出かけた。

スタートはやっぱり5時台(眠い…)。

前回はハーフだったが、今回は18ホール回った。

結果から先に…

じゃーん: 93!(前半46、後半47)

ついに念願の100切りを達成してしまった。

正直、ここ最近のスコアを見ていて「そろそろ100を切れるのでは」という予感はあった。

ただ100を切るどころか、いきなり93なんてTony自身も驚き。

スポーツってリニアに上手くなっていくとは限らないね。

Jumpできる瞬間ってあるんだね。

やっぱり練習は無駄にならなかった。

これで今年の目標の1つである、「ゴルフでスコア100を切ること」を達成!

次の目標は「90切り」かな?
(その前に安定して100を切れるように精進することかな)

IN-N-OUT Burger

20070602

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先週末は久しぶりにIN-N-OUT Burgerを食べた。

アメリカのバーガーの中でもIN-N-OUTバーガーは結構美味しいと思う。

特に好きなのはバーガーの中のシャキッとした玉ねぎ。

フレンチフライも生のジャガイモをその場で型抜きして揚げている。

妻と二人ともDouble-Doubleを食べた。

たまにはJunk Foodもいいね!

職場での服装

20070601

先日、HRより『Employee Attire Reminder』というメールが送られてきた。

「Attire」って、あまり馴染みのない単語だけど、つまり職場での服装に関する通知だった。

それによると「従業員は以下の何れかの服装で働いてね」という内容だった。

①Traditional Business Attire
これは平たく言うとスーツ&ネクタイ系の正装のこと。
Tonyの様に顧客と会う人達はこのカテゴリになる。

②Business Casual Attire
ネクタイは不要だけど、襟付きのシャツが一般的かな。

そして、ビジネスカジュアルにはTシャツ、ジーンズは含まれないとの注釈があった。

Tonyの感覚では特に違和感は無いが、人によってはそこそこインパクトがあるのではないかと思う。

なぜならTonyが駐在している地域は全体の雰囲気がカジュアルというか自由。

Tシャツ、ジーンズは特に珍しくない。

ネクタイをしている人は、はっきり言って少数派。

そんな場所柄なので、このメールを見てショックを受けている人は少なくないはず…。

ちなみに、Tonyが出張でよく行くテキサス州はもっとワイルド。

ハイテク産業にありながら働く従業員がジーンズ&ブーツなんてざらの世界。

しかも、とある顧客に至っては正装していくと、ロビーで受付のおねーさんにネクタイをはさみでチョキッと切られてしまう始末。

たかが服装、されど服装。

地域の色がすごく反映されるな~と思う。

東海岸はもっとトラッドな雰囲気なんだろうな。
プロフィール

Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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