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読んだ本 (小説以外)-08年1月~9月

20081005

今年1~9月)までに読んだ本を(小説以外)を以下まとめ。

<Legend>
◎面白かった
○まあまあ
△う~ん

【投資信託関係】
「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」(勝間和代著) ◎
⇒投資に関するざっくりとしたアイディアを掴むのに良い。詳細は、別の書物で勉強が必要そう。

「投資信託にだまされるな!」(竹川美奈子著) ◎
⇒上記と同じく投資信託の「入りとして分かりやすくまとめられている。
題名は過激だが投資信託を全否定している訳ではなく、選ぶべき投資信託はどれかを書いている。

「投資信託選びでいちばん知りたいこと」(朝倉智也著) ◎
⇒人生の節目毎(ライフイベント)に必要となるお金を見極め、そこから逆算してリスクのとり方を決めていく。また、投資信託選びに関してかなり詳しい解説がある。個人的には、一番実践に近い本かと思う。

「臆病者のための株入門」(橘玲著) ◎
⇒上記投資信託関連の本を読んだ機に、この本を再読した。よく書かれていると思う。

「黄金の扉を開ける 賢者の海外投資術」(橘玲著) ○
⇒まだ、内容がしっくりくるレベルに自分がなっていないので。

【その他】
「道は開ける」(デール・カーネギー著) ◎
⇒今年の前半、仕事で苦しい時期が重なり、かなり悩んだ。その時、この本に何度助けられたことか?読むべきタイミングにこの本を読むと、ぐっと心に残り、そして支えてくれる。なんども読み返した。本当に感謝している。

「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」(佐藤優著) ◎
国策捜査の過程を緻密に記録したノンフィクション。行き詰る検察との攻防が面白い。

「帝国ホテル厨房物語」(村上信夫著) ○

「ユダヤ人 大富豪の教えⅡ」(本田健著) ○

「強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか」(渡邉美樹著) ○

「見えざる手が経済を動かす」(池上彰著) ○

「親が反対しても子供はやる」(大前研一著) ○

合計12冊

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読んだ本 (小説編)-08年1月~9月

20081004

今年はずっとブログの更新ができなかったので、
その間(1~9月)に読んだ本を以下まとめ。
まずは小説編。

<Legend>
◎面白かった
○まあまあ
△う~ん

「ハゲタカⅡ 上巻」(真山仁著) ◎
「ハゲタカⅡ 下巻」(真山仁著) ◎
⇒金融再編の日本における外資系ファンドを描いた小説。
昨年読んだ「ハゲタカ」の続編。前編と同様に面白い。

「虚像の砦」(真山仁著) ◎
⇒ハゲタカの著者。メディア業界を扱ったもの。

「マグマ」(真山仁著) ◎
⇒同じくハゲタカの著者。地熱ビジネスを題材に取り上げた小説。

「ワイルド・ソウル 上巻」(垣根涼介著) ◎
「ワイルド・ソウル 下巻」(垣根涼介著) ◎
⇒今年読んだ小説の中では一番印象に残っている。かなりおすすめ。
話は、ブラジルに移民した、とある家族の話でスタートする。日本政府が掲げる南米移住政策にのせられ渡った南米の大地は、過酷を極める環境だった。そして、数十年後、その苦境を乗り越えた移住者が日本政府に復讐を企てる。前半は暗い感じのストーリーが続くが、後半は話のテンポがあがりかなりスリリング。題材は暗いけど、登場するキャラはどこまでも明るい。

「クレイジーヘヴン」(垣根涼介著) ○
⇒そこそこ面白かったけど。「ワイルド・ソウル」があまりにも印象に強く、こちらは普通の点数。

「偽造証券」(幸田真音著) ○
⇒あらすじに惹かれて買ったが、ストーリーの展開は普通かな。

「タックスシェルター」(幸田真音著) ○
⇒税金にまつわる部分の勉強になるけど、上と同じくストーリーの展開はもう一声欲しいかな。

「流星ワゴン」(重松清著) ◎
⇒あらすじを見ても少しピンとこないけど、読み始めると、次第に話しに引き込まれていく。家族、父親、子供、妻 etc.さまざまな視点が時空を超えて交差する。手放しのハッピーエンドではない。でも、何故か心が温まる話。

「日曜日の夕刊」(重松清著) ◎
⇒日常の些細な出来事を題材にした短編。この人の小説はいつも心に暖かく残る。

「熱球」(重松清著) ○

「第三の時効」(横山秀夫著) ◎
⇒「半落ち」の著者。警察物の短編。但し、同じ警察署を軸にした物語となっており、登場人物が短編間を越えて交差する。それぞれのキャラが立っていて面白い。おすすめ。

「隠蔽捜査」(今野敏著) ◎
⇒警察物。主人公は融通の利かない男と見られると思う。だけど、彼なりの決してぶれない原理原則がありそれに忠実に生きている。警察組織でもそれが通用するか?主人公をだんだん好きになってくる。おすすめ。

「リオ」(今野敏著) ○

「虚の王」(馳星周著) ○

「約束」(石田衣良著) ○
「1ポンドの悲しみ」(石田衣良著) ○
⇒この人の本は、すいすい読める。だけど、長く心に残らないんだよな~
なんでかな?

「破滅への疾走」(高杉良著) ◎
⇒自動車会社(日産を題材)を裏から操る労働組合を扱った物語。
経営陣と対峙する労働組合が醜く化けた実例。怖い。。。

「李歐」(高村薫著) ○
⇒アマゾンのレビューは概ね良好だったけど、なぜか話しに引き込まれず。。。

「ラストドリーム」(志水辰夫著) △
⇒ストーリー展開が少し弱いかな。

「容疑者Xの献身」(東野圭吾著) ◎

「悪意」(東野圭吾著) ○

「さまよう刃」(東野圭吾著) ○

「どちらかが彼女を殺した」(東野圭吾著) ○

「宿命」(東野圭吾著) ◎

「水滸伝1」(北方謙三著) ◎
「水滸伝2」(北方謙三著) ◎
⇒とりあえず2巻まで読んだ。面白く熱い。だけど先は長いんだよな。。。

合計27冊
(もっと読んだはずだけど記憶に残っていないものも多数あり)
プロフィール

Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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