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「失踪症候群」 貫井徳郎

20070522

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「失踪症候群」(貫井徳郎 著)

「「若者たちの失踪の背後にあるものを探ってほしい」。依頼に応えて環敬吾はチームのメンバーに召集をかけた。私立探偵・原田柾一郎、托鉢僧・武藤隆、肉体労働者・倉持真栄。三人のプロフェッショナルが静かに行動を開始する。暴かれる謎、葬り去られる悪。ページを捲る手が止まらない。「症候群」三部作第一弾!」(あらすじより)

以前、この作家の「慟哭」という小説が衝撃的に記憶に残っていて、同じ作家つながりということでこの本を買ってみた。

感想:
そこそこ面白かったけど、「慟哭」と比べるとやはりインパクトに欠ける気がした。

逆に言うと「慟哭」が非常に良かったということなのかも知れないけど。
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アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
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