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「生きがいの本質」 飯田史彦

20070523

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「生きがいの本質」(飯田史彦 著)

「私たちは、なぜ生まれてくるのか? その答えは、生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会を得るためである。その機会とは、『死』や『病気』や『人間関係』などの、『努力だけでは思い通りにならないこと』を指し、そのような機会を通じて学びを得ることこそが、人間として人生を生きる、そして体験する目的・意義・意味なのである」……。(amazon.co.jpより)

著者は、国立大学の経営学教官。

ただし、この本で書かれている内容は経営学という枠には到底収まりきらない内容。

人生観、死生観、家族観に関する本。

著者が一貫して言っていること。

「人生は思い通りにならないからこそ価値がある」

読者によって、この本に対する反応が分かれるのは容易に想像ができる。

だからこそ著者は軽く受け流す:「これは単なる生きがい論です」と。

エピローグにとある読者からの手紙が紹介されている。

心の奥底をぐっとつかまれた。

そして、深く深く考えさせられた。

個人的には、この著者が書いているもう二冊の「生きがい論」シリーズ(「生きがいの創造」、「生きがいのマネジメント」)を是非読んでみたいと思った。
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アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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