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職場での服装

20070601

先日、HRより『Employee Attire Reminder』というメールが送られてきた。

「Attire」って、あまり馴染みのない単語だけど、つまり職場での服装に関する通知だった。

それによると「従業員は以下の何れかの服装で働いてね」という内容だった。

①Traditional Business Attire
これは平たく言うとスーツ&ネクタイ系の正装のこと。
Tonyの様に顧客と会う人達はこのカテゴリになる。

②Business Casual Attire
ネクタイは不要だけど、襟付きのシャツが一般的かな。

そして、ビジネスカジュアルにはTシャツ、ジーンズは含まれないとの注釈があった。

Tonyの感覚では特に違和感は無いが、人によってはそこそこインパクトがあるのではないかと思う。

なぜならTonyが駐在している地域は全体の雰囲気がカジュアルというか自由。

Tシャツ、ジーンズは特に珍しくない。

ネクタイをしている人は、はっきり言って少数派。

そんな場所柄なので、このメールを見てショックを受けている人は少なくないはず…。

ちなみに、Tonyが出張でよく行くテキサス州はもっとワイルド。

ハイテク産業にありながら働く従業員がジーンズ&ブーツなんてざらの世界。

しかも、とある顧客に至っては正装していくと、ロビーで受付のおねーさんにネクタイをはさみでチョキッと切られてしまう始末。

たかが服装、されど服装。

地域の色がすごく反映されるな~と思う。

東海岸はもっとトラッドな雰囲気なんだろうな。
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Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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