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「人生の旋律」 神田昌典

20070603

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「人生の旋律」(神田昌典 著)

「死の直前、老賢人は何を教えたのか?
価値観が根底から覆されるこれからの10年を、ボクらはどう生きればいいのだろう?
戦争を生き抜き、富と名声をほしいままにした伝説の実業家、近藤藤太。彼が教えてくれた、世代を超えた知恵と勇気!
彼はテクニックを教えない。彼は生き様を見せる。
彼の人生に触れると、明らかに何かが変わる。修羅場を乗り越えてきた人間の大きさに圧倒され、自分でも何かできるのではないか、と心揺り動かされる。彼の魂に接すると、希望を抱きつづける力、生きる力が得られるからなのだ。そのエネルギーを、本というかたちで缶詰にして、あなたに手渡すこと。そして雷に打たれるような体験を、あなたと共有すること。それが本書における、私の役割である」
(amazon.co.jpより)

この本で紹介されている、実業家 近藤藤太。

その人生はまさに波乱万丈。

戦争を生き抜き、戦後の混乱期、成長期を駆け抜けたこの人の人生はあまりにもドラマチック。

まるで小説を読んでいるようだった。

面白く一気に読んでしまった。

以下、気になった箇所。

「天国と地獄は遠く離れたところにあるのではない。ほんの隣り合わせだ。道を隔てたところが天国にもなれば、地獄にもなる。その境目は、紙一重どころか、セロファンのように、存在するかどうかもわからないほどである」
(P99)

「人間の尊厳なんて、土壇場になれば、吹けば飛ぶほどものだった。混乱の中では、人間はケダモノになりさがる。だから人間は、自分の中にも悪が棲みついていることを自覚しなければならない。それが人間の品性といわれるものなのだ」
(P102)

→修羅場を生きた人のコメントは重い…。

「人生の成功の秘訣は、やるべきことを、やるべきタイミングで、きちんとやることである」
(P161より)

→誰しも、人生の中で重要な「一瞬」が存在する。
それを感じ取る直観力、それをものにする勝負強さが何よりも肝心。
Tonyもまさに同感する。

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アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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