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アメリカ駐在 5年目突入!

20070609

2003年の今日、Tonyはアメリカの地に降り立った。

そう、ちょうど4年前のこと。

かつて海外駐在をしていた親父に憧れ、「俺も海外で働きたい」と思い続け、それがかなった日。

当時、28歳。

その日から早くも4年がたった。

まさに「光陰矢のごとし」である。


先日、メールのアーカイブを整理していたら当時を思い出す懐かしいメールに遭遇した。

これは、赴任後丁度1年経った頃に学生時代の先輩に宛てたメール。

赴任初年度を振り返った時の気持ちを綴っている。

**以下、メール引用**
さて、私の方はと言いますと丁度 昨日で赴任一周年が過ぎました。
一言で言うと無我夢中に過ぎた一年でしたね。

数年越しで仕掛けていた大型商談に敗れたり、大掛かりなリストラが
執行され目の前から同僚が消えていくのを経験したりと、決して人に
自慢できるような経験ではありませんが…

悔しい思いの連続の中で自分を奮い立たせて頑張っています。
(まあ、いやなこともカリフォルニアの空の下だと忘れちゃうんですけどね…)

海外に来て良かったか? 
この問いに関して、現時点では負の経験も含めてYesと言えると思います。

自己を成長させる為の動きですが、今も変わらず財務/会計の本を読みあさっています。
一方でCPA取得を具体化する為には、かなりの時間のマネージメントが必要で、この部分
に関してはスタートの時期を見定めています。
**引用 おわり**


このメールを読むと当時の情景が昨日のことの様に思い浮かぶ。

本当に夢中になって駆け抜けた一年だった。

異国の地での商談の厳しさを知りった。

事業は常に成長しなければいけないことを痛感した。

その中で自分自身も成長したいと必死にもがいていた。

CPAの勉強に踏み切れず悩んでいた。

決して良い思い出だけではない。

だけど、今の環境だからこそ自分を大きく成長させる事ができたと信じている。

ついにTonyのアメリカ駐在生活は5年目に突入する。

さあ、5年目も頑張るぞ!
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通勤時間を使って米国公認会計士になれる本 :CPAの日

この本を読んで米国公認会計士のテストになれるほど内容があるとは思えない。タイトル負けしすぎているように思う。説明が分かりにくいところも結構あったように思います。もうひとつ付け加えるとこの本は「米国公認会計士{CPA}試験テキスト」シリーズとほとんど中身が同

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Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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