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「毒笑小説」 東野圭吾

20070609

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「毒笑小説」(東野圭吾 著)

「誘拐してでも孫に会いたい!暇をもて余す爺さん仲間が思いついたスゴイ計画とは?「誘拐天国」。身の毛もよだつおかしさと恐ろしさ。ブラックな笑いを極めた会心の作品が1ダース!」(amazon.co.jpより)

東野圭吾の小説を久しぶりに読んだ。

ただし今回はいつものシリアス路線ではない。

テーマは笑い(短編12本)。

しかも少しブラックな笑い。

「白夜行」等々の小説とは全く異なる雰囲気。

でも、これはこれで面白かった。

ps
巻末に京極夏彦との対談が載っている。
彼ら曰く「笑い」をテーマにした小説はある意味、書き手としては非常に緊張するとのこと。
「すべったら、どうしよう」という不安がよぎるらしい。
なるほど…。
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アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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