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CPA Ethics~Independenceについて

20070110

CPA Ethicsを勉強中。

ようやくChapter 1が終了。

期限が差し迫っていないので、いまいち気合が入らないな。

さて、CPAたるものIndependenceが非常に重要だというのはわかる。

だけど、現場ではこのコンセプトをどこまで厳格に適用できているのだろうか?

僕はCPAとして働いていないので純粋な疑問として書いています。

テキスト中にある女性が、とある会社のAssistant Controllerに抜擢されるケースが扱われていた。

で、彼女の旦那がその会社を担当する監査法人のPartnerという設定。

この場合の、この女性の正しい対応は?というのが問い。

答え: 彼女は今回のオファーを辞退すべき

う~ん。テキスト的な答えとしては良く分かる。

けど、当事者は割り切れないだろうな~。

現実はもっと複雑な事例があるだろうし、もっと「割り切れない」ケースがありそう。

そういう場合ってどうするんだろう?

Independenceに絡めてもう一点。

先日、下記の本を読んだ。

「できる社長」だけが知っている数字の読み方 (金児昭 著)
20070109143430.jpg


この中で、監査法人の中立性に関するもっともな指摘があった。

曰く、そもそも中立を保つべき監査法人がクライアントから報酬をもらって監査をすること事態に矛盾がある。

また「クライアント」という中性的な表現にしているが、実のところ「お客様」に他ならないと。

こうした構図の中でIndependenceを保つのは厳しいというのが氏の指摘。

監査法人はThird Partyから報酬を得る形にしないと矛盾は解決されないと。

Independence。

言うのは簡単。

でも現実へのImplementationは簡単ではないと感じた。
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アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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