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MBA受験準備: 志望校選び

20091226

Tonyは今年、国内のビジネススクールを受験した。

国内のMBA受験に関しては、意外と情報が少なく
手探りで準備を進めてきた感がある。

Tonyの準備が良かったかどうかわからないけど
受験準備に際して実施したことを振り返ってみたい。

第一弾は、志望校選び。

ポイントは、非常に月並みだけどなるべく自分の目で直接
確かめる機会を持つことかな。

本や雑誌等にのっている各大学院のアピールポイント似ていても、
実際の雰囲気は結構異なる印象を受けた。

教育方針、教育(研究)カリキュラム、教授、学生、アドミスタッフの雰囲気などなど

非常にくだらない例でいうと、「教育方針や少人数制はいいだけど、
なんとなく雰囲気が暗い・・・」などの感触を得られる。

Tonyの例で言うと、以下の説明会に参加した。

①MBAネットワークフェア
複数校を一堂に集めた説明会なのでこれはお勧め。
今年の例で言うと、5月に開催され参加校は下記の通りだった。
学生のパネルディスカッション、各学校の個別相談ブースもあったりして
非常に効果的・効率的に情報を得ることが可能。

 ・慶応大学
 ・多摩大学
 ・日本大学
 ・法政大学
 ・立教大学
 ・早稲田大学

②横浜国立大学ビジネススクール
少人数制。毎年、研究テーマを決めて、それに興味がある学生を集める。
プロジェクトテーマと自分の興味があえば面白いかも。
アドミスタッフも親切な印象を受けた

③筑波大学大学院ビジネス科学研究科
研究重視で優秀な方が多そう。少しおとなしいかな?という印象を受けた。

④筑波大学大学院国際経営プロフェッショナル専攻
使用言語が英語のMBA。アットホームな雰囲気はGood。
研究ではなく実務寄りのプログラム。
一方で、経営を学ぶことと英語を学ぶという点が少しごっちゃになってしまっているような気も…。

⑤首都大学ビジネススクール
便利な立地、優秀な教授陣。
都庁中の部屋で授業が行われる形となるが、
事務所というか教室全体の雰囲気は少し暗いような…。

⑥早稲田大学ビジネススクール:
専門職学位課程ビジネス専攻マネジメント専修(夜間主)

極めて魅力的な教授陣。実務で名をはせた人も多い。
在校生の話などからしても学生の質も高いように感じた。
平日は授業の開始時間が他校と比べて遅いので仕事との両立がしやすい。
学費は安くないけど(笑)。

≪サマリ≫
国立系のMBAは、学費も安くて魅力的。一方で総じて
Research Orientedで学生は少しおとなしそうという印象を受けた。
早稲田は、もう少し実務寄りの内容。
「仕事ができそう」な学生が多い印象を受けた。

Tonyは、最終的に早稲田大学のビジネススクールを受験することに決めた(1校のみ)。

冒頭にも書いたけど、自分の目で実際確認することで納得のいく志望校選びができたかと思っている。
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Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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