スポンサーサイト

------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CPA受験回顧録~サブノートの意義

20070114



以前も書いたけど僕はUS CPAを取得するまでに2年半掛かってる。

なかでも最初の1年は、基礎学習&単位試験の為の下積み勉強だった。

思い返せば、この期間で一番のポイントはサブノートの作成だった。

CPAはカバーされる範囲が広いので全ての論点を常に頭に貯蔵しておくことは難しい。
(余程の記憶力があれば別)

よって学習時のポイントは、「忘れた記憶をいかに呼び戻すか」に掛かっているとも言える。

その際に威力を発揮するのがサブノート。

簡単に言うと、講義内容をノートにまとめるだけの事。

だけど重要なのは、論点を
①自分の頭で理解し
②自分の言葉でノートにまとめる
事だと思う。

正直、このプロセスは面倒くさい。

各講義の後に、下手すると同じ位の時間を割いて「ノートに書く」という行為を通じて復習していくのだから。

一番の誘惑は、講義を受けた直後は、「これからも忘れないだろう」と錯覚してしまうこと。

残念ながら忘れてしまう。いとも簡単に。

この段階で「なんとなく」学習すると、思い出す時も「なんとなくの記憶」しか戻ってこない。

逆に、自分の言葉で書きとめた事は、後々 読み返しても不思議なほど鮮明に記憶が蘇ってくる。

更に、実践問題(MC等)を通して得た「理解」をサブノートにフィードバックをかける。

この加筆/修正のプロセスでサブノートがより輝いてくると思う。

でも、実際のプロセスは非常に地味です。

なので途中でやめたくなります。

だけど頑張ってよかったと今は思います。

合格した今でも時折見返します。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント
プロフィール

Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。