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CPA受験回顧録~MC対策 その2

20070120

先日、MC対策としてGLEIMの教材について書いた。

今回はその続き。

あくまでも参考情報として読んでください。

■答え合わせのタイミング

まずはじめに、GLEIMのメニューにTest SessionとStudy Sessionを選ぶ所がある。

僕は、基本的にStudy Sessionを使っていた。

利点は問題を解くたびに答え合わせが出来る事。

Test Sessionだと最終問題を解くまで回答を確認できない。

その為、答え合わせをするころには最初の問題を忘れてしまう。

そこで旬を逃さないため、問題毎に答えが確認できるStudy Sessionを利用していた。

■苦手エリアの扱い

勉強していると分野毎の好き嫌いが当然、出てくる。

嫌いな分野は、飛ばしたくなるのが心情。

不得意分野をあえて捨てるという選択肢もありますが、個人的にはあまりおすすめしません。

本番の試験を受けた感触では、結構満遍なく出題されていたと思います。

僕の場合、特に苦手なセクションは問題を解く頻度を高くする等、あえて「量で克服」する様にしていました(ちょっと気合系ですが…)。

講義を聴いていてもいまいちピンとこない論点も、実践問題に触れることで言わんとしているポイントが見えてくるので。

「あ~、そういうことね」という感覚。

結果として、苦手意識が解消されることが多々あった。

そして、なにより苦手な分野が出ないように祈る思いで試験に臨む「びびり感」が無いのがいい…

■ひたすら解く

初期フェーズの頃は、いわゆる基礎理解度を上げるという意味で「質」が重要だと思うけど、その後はひたすら解いて解いて解きまくる「量」のフェーズがあると思う。

記憶をより濃いものにしていく、回答の精度を上げる、回答のスピードを上げる為。

そしてちょっとメンタルですが自分のConfidence Levelも同時に上げていく。

どれだけ解けば良いかは、当然個人差があるとあると思いますが、あくまでも「僕の例」を後日紹介したいと思います。

後日に続く
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Tony

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管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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