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CPA受験回顧録~MC対策 その3

20070120

先日に続きMC対策 その3。

あくまでも参考情報として読んでください。

■1日何問ぐらい解いていたか?

これは、勉強し始めとテスト直前で大きくことなる。

勉強し始めの頃は、問題の処理スピードはどうしても遅い。

僕の場合、10問解いただけで疲れてしまう事も度々(情けないですが…)。

これが、何度も何度も問題を解くことにスピードががぜん速くなってくる。

テスト直前では、一日あたり多いときで200問ぐらいを解いていた。

物理的にはもっと出来るはずだけど、なぜか200問を超えてくると飽きてきてしまい、勝手に一日あたりのキャップを200問に設定していた。

■合格するまでにトータル何問解いたか?

僕の場合、合格までに取り組んだ問題数は下記の通り。

FAR 2610問(全1671問) ⇒約1.6回転 ⇒合格(91点)
BEC 2632問(全1745問) ⇒約1.5回転 ⇒合格(90点)
REG 4435問(全2081問) ⇒約2.1回転 ⇒合格(84点)
AUD 3780問(全1635問) ⇒約2.3回転 ⇒合格(87点)

この数字が多いのか少ないのか正直よく分からない。

もっと少ない問題数で合格している人は沢山いると思います・・・

■GLEM以外で使っていた教材

前回も書いたけど、MC対策で使っていたのは基本的にGLEIMのみ。

唯一の例外は下記2点。

その1) 自作のサブノート
以前書いた自作のサブノートを最大限に活用。
特に自分の記憶が曖昧な時は常にサブノートに戻って記憶を呼び戻す作業を行っていた。

基本的にサブノートは手を抜かずにしっかりとしたものを作ってきたので、この段階で非常に役に立った。

このサブノートの存在が、実は影のキーポイントではないかと思っている。

その2)新米国公認会計士[重点解説シリーズ]監査および証明(藤田則子著)
AUD.jpg

CPAの受験生の多くが推薦しているAUDの教材。

AUDを勉強していると、分かりにくい概念/言葉がたくさん出てくる。

そうしたモヤモヤを解消させるにかなり役立つ良書。

全セクションを読破する必要はないと思う。

むしろ、分からないセクションを抜き出して読み込む形がおすすめ。
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Tony

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管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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