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実務とCPAの接点

20070125

アメリカで働いているとUSCPAを勉強していて良かったと思うことが度々ある。

特に今の職種(セールス)でいうと結構、REGの中の商法が役に立つ。

社内にはLegal部門があるのでちょくちょく相談にいくが、彼らが使う言葉、考え方というのは商法で学んだものとかぶる。

今日は、とある顧客との製品売買に関わる案件について社内のLegalのおじちゃんに相談にいった。
彼の話を聞いていると聞きなれた単語がポンポン出てくる。

UCC、Offer、 Counter-Offer、Implied Warranty of Merchantability等々。

そう、まさにREGに出てくる商法の分野。

【CPAを勉強していて良かったこと】
①実務の理解度が確実に上がる
②今まで及び腰だった仕事から逃げなくなる
③自分の未熟さに気付かせてもらえる


実は、最後のポイントが実は意外に重要ではないかと思う。

つまりCPAを勉強したからといって、決して過信してはいけない。

むしろ逆。自分の未熟さに気付かさせてくれる事の方が多い。

今回もLegalのおじちゃんに色々と教えてもらった。

実際の商談状況を交えて、色々と質問させてもらったが、間髪いれずに的確な答えが返ってくる。

さすが専門家。

深い議論をするためにも相手の土俵にも少しは上れる様にならなければならない。

CPAは今のところ、その手助けをしてくれている。

こうやってCPAで学んだことをLeverageにして、更に自分に磨きをかけていければいいな。

【蛇足】
因みに、REGの中でもTaxationの方は個人的には、あまり使う機会が無い。
Form 1040などは関係はありそうだが、駐在員はTax Returnの作成を一律 外部委託しているので、基本情報さえ提供すれば後はお任せとなっている (僕の会社だけかもしれないが)。
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Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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