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となり町戦争

20070203

20070202152622.jpg


『となり町戦争』三崎亜紀(著)

本の説明を読んで思わず買ってしまった本。

「ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報紙に発表される戦死者数は静かに増え続ける。そんな戦争に現実感を抱けずにいた「僕」に、町役場から一通の任命書が届いた…」
(Amazon HPより)

ごく身近に戦争が起きるというショッキングな状況の一方で、戦争自体の生々しい実感がないままにたんたん時間が過ぎていく。

この状況は、ある意味現代の社会に通じるものがある。

物語の設定自体は面白いけど、話の展開は少し物足りないかな。
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アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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