スポンサーサイト

------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワシントンハイツの旋風

20070216

20070213154449.jpg

ワシントンハイツの旋風(山本一力著)

『中学生の謙吾は、母と妹を追って高知から上京した。昭和37年、新聞配達でまわるワシントンハイツは、渋谷区にありながらアメリカそのものだった。謙吾は高校を卒業し、旅行会社へ就職する。東京オリンピックや万博に沸く昭和。ひたむきに働き、ひたむきに恋をする。自身の青春を描いた、初めての現代小説。』(Amazon HPより)

1960年代に青春を過ごした筆者自身を題材にした物語。

1970年代半ばに生まれた僕としては1960年代と言われてもピンとこない。

そんな筆者は、中学2年で地元高知を離れ上京する。

そして、住み込みで新聞配達を始める。

米軍の家族の居住区であるワシントンハイツに英字新聞を配るかたわら英語を学んでいく。

その後、旅行会社に就職し要所要所でチャンスをものにしながら仕事の幅を広げていく主人公。

自分の知らない世代の「勢い」を感じることが出来た。

Amazonのレビューでは評価が割れてるけど、個人的には面白かったと思う。
スポンサーサイト

trackback

山本一力 :もえの記録

山本一力山本 一力(やまもと いちりき、1948年2月18日 - )は、日本の小説家。高知市生まれ。都立世田谷工業高等学校電子科卒。14歳の時に上京。通信機輸出会社、旅行代理店、コピーライターなどを経て、1997年に『蒼龍』でオール読物新人賞を受賞してデ

コメント

非公開コメント
プロフィール

Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。