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アメリカの歯医者

20070218

最近、歯医者に通っていて少々、疑問に感じることがある。

それは「その治療って本当に必要なの?」という疑問。

通常、初診時に自分の保険情報を提示し、病院側は患者の保険Coverageを事前に確認する。

保険ではカバーされない自腹額を事前に把握する意味では重要なプロセス。

ただし、逆のケースもある。

すなわち、保険の予算が多いことに目をつけて治療の提案しているのでは、と疑いたくなるケース。

僕は歯医者に行く度に、「Tonyさんの保険(のCoverage)は非常に良いですね」と言われる。

そして、この枕詞の後に具体的な治療の提案を受ける。

その提案というのが何故か予算を使い切るドンピシャのもの。

何れにしても保険でカバーされるから良いけど、少し胡散臭さを感じる。

そして冒頭の疑問がいつも頭をよぎる。「それって本当に必要なの?」

話は少し変わって、先日読んだ本。
20070115164249.jpg


『How I raised myself from failure to success in selling』(Frank Bettger著)

セールスのエッセンスを自分の体験を織り交ぜながらまとめた良書。

その中で、次の記載があった。

"People don't like to be sold. They like to buy."

非常にシンプル、かつ本質を捉えたセールスのセオリーだと思う。

まさに、歯医者のケースは上記セオリーの反面教師に思えて仕方がない。
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管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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