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メリーゴーランド

20070225

今週は、ずっと出張で少し疲れた…。

飛行機に乗ってる時間を利用して何冊か本を読んだ。

以下は、その1冊。

20070225143337.jpg

『メリーゴーランド』(萩原浩 著)

「過労死続出の職場を辞め、Uターンしたのが9年前。啓一は田園都市の市役所勤務。愛する妻に子供たち、あぁ毎日は平穏無事。…って、再建ですか、この俺が?あの超赤字テーマパークをどうやって?!でも、もう一人の自分が囁いたのだ。“やろうぜ。いっちまえ”。平凡なパパの孤軍奮闘は、ついに大成功を迎えるが―。笑って怒って、時々しんみり。ニッポン中の勤め人の皆さん、必読。」
(Amazonより)

地方の市役所に所属しながら営利団体(テーマパーク)を再建する大役を任される主人公。

と言っても周囲のやる気はゼロ。

描かれている公務員の体質はある意味カルチャーショック。

一言でいうと「のんき」。

例えば、
メインの仕事は新聞読み
何も決まらない会議
芯を食わない企画 etc…

こうした中で、主人公が奮闘しながら話が展開していく。

そして家族の役割も重要。

話の中で、主人公は子供から質問を受ける。

「お父さんってどんな仕事をしてるの?」

子供に胸を張って説明できる仕事なのか?と自分に問いかけながら前進していく。

面白かった。

最後も単純なハッピーエンドで終わらないのも少ししんみりした。
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アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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