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手紙

20070226

20070226122051.jpg

『手紙』(東野圭吾著)

「強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。」
(Amazonより)

これも先週の出張の移動中に読んだ本。

あらすじの通り「犯罪者の弟」という運命に苦しむ主人公。

自分の未来が描けず、失望する毎日。

そんな彼にも支えるパートナー、そしてメンターはいた。

差別や偏見はなくならないと嘆く主人公に対して、「そんな事は当たり前だ」と返すメンター。

やがて主人公は自分の人生に対して極めて重大な決断を下す。

そして心を揺さぶるラスト。

ハッピーエンドなどと簡単には片付けられない重い話。

だけど、読んでよかった
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アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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