スポンサーサイト

------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカ人との仕事~ 衝突

20070406

今日、現地人の同僚と大喧嘩をしてしまった。

しかもTonyの赴任中でも堂々のTop3に入るレベル。

その喧嘩の理由というのが、、、実に低次元。

全ては、この同僚が自分で主催していた打合せをすっぽかしたことに端を発している。

その日、この同僚は打合せの時刻の直前になぜか席を立って消えてしまった。

結局、打合せ時刻になっても戻ってこなかった。

打合せに召集されたメンバーは「一体どうなってるの?」状態。

そして、同じ部署のTonyが問い詰められる羽目に…。

Tonyからこの同僚の携帯に何度 電話してもNo Answer…。

そして結局、主催者不在のミーティングはキャンセルに。

しばらくして、その同僚は何食わぬ顔をして戻ってきた。

Tony 「(いらいらして)2時から打合せじゃないの? みんな待ってたんだけど!」

同僚 「(全く悪びれもせず)知ってるよ。私抜きでやれば良かったじゃん」

Tony 「(だんだんむかついてきて)はぁっ? だって、あなたがこの打合せを設定したんでしょ?」

同僚 「(完全に居直って)今日、私はとても忙しいの。 休憩すらとってないの!!!」

…これを聞いてさすがにプチッと切れた。

Tony 「あんたが忙しいかどうは知らん。2時に打合せを設定した張本人が誰にも連絡せずにいなくなった。これが事実だろ?忙しいのはあんたの事情であって、定刻に打合せできないのであれば事前に知らせるのはあんたの責任だろ!」

Tonyがかなりぶち切れたので、相手もぶち切れ返してきた。

同僚 「用があるんだったら連絡くれればいいじゃん?」

Tony 「だから携帯に電話しただろ」

同僚 「知ってるよ。私が休憩中に何度も電話がかかってきたわ。留守録にメッセージを残せばよかったじゃない」

Tony 「??? (あまりにも話がかみ合わずに応戦する気力が失せる)」


その後も「私が休みを取る権利はないのか?」、「なんでマネージャーでもないあなたに指図をうけなきゃいけないのか?」等をまくし立ててきた。

ここまでくるともう事態の収拾がつかず、そのまま上司を交えて第二ラウンドに突入。

その後も、この同僚は「自分がいかに忙しかったか」をぶちまけたあと、「ここからは上司とプライベートで話がしたい」と局地戦を申し入れて話が強制終了した。

この同僚がこの時、デッドライン間際の仕事を数多く抱えていて、かなりイライラしていたのは事実。

だけど、「多忙」を理由にばっくれるのは社会人としてどうなんでしょ…。

連絡一本入れる気遣いがあれば回避できたトラブルなのに。

ただ、理由がどうであれ仕事でキレたら負け。

その意味で先にキレたのはTonyなんだよね…。

この点は大いに反省しなければいけない。

ともあれ、あれからお互い口をきいていない。

どこまで冷戦が続くかは不明。

いずれにしても非常に後味が悪いなぁ…。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント
プロフィール

Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。