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組織戦略の考え方

20070420

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『組織戦略の考え方』(沼上幹 著)

「バブル期には絶賛された日本的経営も、いまや全否定の対象とすらなる。だが大切なのは、日本型組織の本質を維持しつつ、腐った組織に堕さないよう、自ら主体的に思考し実践していくことだ。本書は、流行りのカタカナ組織論とは一線を画し、至極常識的な論理をひとつずつ積み上げて、組織設計をめぐる多くの誤解を解き明かす。また、決断できるトップの不在・「キツネ」の跋扈・ルールの複雑怪奇化等の問題を切り口に、組織の腐り方を分析し対処する指針を示す。自ら考え、自ら担うための組織戦略入門」
(amazon.co.jpより)

組織論に関する本。

学術的過ぎず読みやすい。

「キツネの権力」、「組織腐敗の診断と処方」の部分に関しては頷ける部分&学ぶべき部分が多々あった。

本書には生々しい実例は出てこないが自分の会社を省みると、心当たりがある部分がたくさんあると思う。

当然、一番のキーは、こうした組織の歪みに対して「自分自身がどの様にアクションをとるか?」なんだけど、この本はそれを考えるきっかけになると思う。
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アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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