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約束の冬

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約束の冬(宮本輝 著)

『十年前、留美子は見知らぬ少年から手紙を渡される。「十年後、地図の場所でお待ちしています。ぼくはその時、あなたに結婚を申し込むつもりです」。いったいなぜこんな身勝手なことを?東京、軽井沢、総社、北海道…。さまざまな出会いと別れ、運命の転変の中で、はたして約束は果たされるのか』(Amazon.co.jpより)

宮本輝の小説を久しぶりに読んだ。

なんか彼の小説って独特の雰囲気がある。

淡々としている様でとてもやさしく包まれるような感じ。

最近は東野圭吾ばっかり読んでいたので気分転換になった。

ちなみに、宮本輝の小説で一番のお勧めを聞かれれば、Tonyは『錦繍』と答えると思う。
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アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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