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CPA Certificate申請完了!

20070128



近所のNotary Publicを検索したところ、土曜日でも営業しているオフィスがあることが分かった。

そこで、Certificateの申請作業を今週までに終わらせてしまう事にした。

料金は、$5。公証作業も、3分程で終了。

そのまま帰りに近所のKinko'sに寄って申請書のコピーを取り、Fedexでの送付もお願いしてきた。

明後日の月曜日には、デラウェア州に着くことになる。

ふぅ~、これで僕のUS CPAに関わる全作業が完了したことになる。

帰りの車で、「やっと終わったんだ」という気持ちで少しじ~んとなった。

後は、無事Certificateが届くのを待つだけだ!
(これが一番危ない??)

CPA Ethicsついに終了!

20070126



3週間近くかかってしまったけど、ようやくCPAのEthicsが終了した。

早速、Onlineで採点してみると…

99点!

おっ、すごいね~!!! 我ながら驚いた。

とりあえず、勉強系はこれで全て終了だ! やった~

あとはCertificateの申請をするだけだ。

来週はNotary Officeに行こう。

Congratulatory Letter届く!

20070122



土曜日に家のポストを確認したらCPA Examination Servicesから封筒が届いていた。

開封するとUS CPAのCongratulatory Letterだった!

このレターが届く届かないでバラツキがある事を聞いてので、ほっと一安心。

そして、改めて結果を眺める。

一見、無機質に並んだ結果も僕にとってはそれぞれ大事な思い出だ。

特に忘れられないのはFARとAUD。

【FAR】
日本への一時帰国前に受けた最初のCPA試験。

試験中は無我夢中だった。

試験後の感触は「非常に微妙」だったこと。

合格連絡を受け時、本当に嬉しかった。

思い出しても全4科目の中でも一番嬉しかった。

【AUD】
AUDは違う意味で忘れられない試験。

CPAの最後を締めくくるテストだった事。

そして、もう1つはテストを受ける1週間前に僕は父親になった事。

産後の疲れが残る体で妻は「頑張って来てね」と僕を送り出してくれた。

そして合格。

改めて家族のサポートに感謝!

さあ、残るはEthicsテストだ!

CPA受験回顧録~MC対策 その3

20070120

先日に続きMC対策 その3。

あくまでも参考情報として読んでください。

■1日何問ぐらい解いていたか?

これは、勉強し始めとテスト直前で大きくことなる。

勉強し始めの頃は、問題の処理スピードはどうしても遅い。

僕の場合、10問解いただけで疲れてしまう事も度々(情けないですが…)。

これが、何度も何度も問題を解くことにスピードががぜん速くなってくる。

テスト直前では、一日あたり多いときで200問ぐらいを解いていた。

物理的にはもっと出来るはずだけど、なぜか200問を超えてくると飽きてきてしまい、勝手に一日あたりのキャップを200問に設定していた。

■合格するまでにトータル何問解いたか?

僕の場合、合格までに取り組んだ問題数は下記の通り。

FAR 2610問(全1671問) ⇒約1.6回転 ⇒合格(91点)
BEC 2632問(全1745問) ⇒約1.5回転 ⇒合格(90点)
REG 4435問(全2081問) ⇒約2.1回転 ⇒合格(84点)
AUD 3780問(全1635問) ⇒約2.3回転 ⇒合格(87点)

この数字が多いのか少ないのか正直よく分からない。

もっと少ない問題数で合格している人は沢山いると思います・・・

■GLEM以外で使っていた教材

前回も書いたけど、MC対策で使っていたのは基本的にGLEIMのみ。

唯一の例外は下記2点。

その1) 自作のサブノート
以前書いた自作のサブノートを最大限に活用。
特に自分の記憶が曖昧な時は常にサブノートに戻って記憶を呼び戻す作業を行っていた。

基本的にサブノートは手を抜かずにしっかりとしたものを作ってきたので、この段階で非常に役に立った。

このサブノートの存在が、実は影のキーポイントではないかと思っている。

その2)新米国公認会計士[重点解説シリーズ]監査および証明(藤田則子著)
AUD.jpg

CPAの受験生の多くが推薦しているAUDの教材。

AUDを勉強していると、分かりにくい概念/言葉がたくさん出てくる。

そうしたモヤモヤを解消させるにかなり役立つ良書。

全セクションを読破する必要はないと思う。

むしろ、分からないセクションを抜き出して読み込む形がおすすめ。

CPA受験回顧録~MC対策 その2

20070120

先日、MC対策としてGLEIMの教材について書いた。

今回はその続き。

あくまでも参考情報として読んでください。

■答え合わせのタイミング

まずはじめに、GLEIMのメニューにTest SessionとStudy Sessionを選ぶ所がある。

僕は、基本的にStudy Sessionを使っていた。

利点は問題を解くたびに答え合わせが出来る事。

Test Sessionだと最終問題を解くまで回答を確認できない。

その為、答え合わせをするころには最初の問題を忘れてしまう。

そこで旬を逃さないため、問題毎に答えが確認できるStudy Sessionを利用していた。

■苦手エリアの扱い

勉強していると分野毎の好き嫌いが当然、出てくる。

嫌いな分野は、飛ばしたくなるのが心情。

不得意分野をあえて捨てるという選択肢もありますが、個人的にはあまりおすすめしません。

本番の試験を受けた感触では、結構満遍なく出題されていたと思います。

僕の場合、特に苦手なセクションは問題を解く頻度を高くする等、あえて「量で克服」する様にしていました(ちょっと気合系ですが…)。

講義を聴いていてもいまいちピンとこない論点も、実践問題に触れることで言わんとしているポイントが見えてくるので。

「あ~、そういうことね」という感覚。

結果として、苦手意識が解消されることが多々あった。

そして、なにより苦手な分野が出ないように祈る思いで試験に臨む「びびり感」が無いのがいい…

■ひたすら解く

初期フェーズの頃は、いわゆる基礎理解度を上げるという意味で「質」が重要だと思うけど、その後はひたすら解いて解いて解きまくる「量」のフェーズがあると思う。

記憶をより濃いものにしていく、回答の精度を上げる、回答のスピードを上げる為。

そしてちょっとメンタルですが自分のConfidence Levelも同時に上げていく。

どれだけ解けば良いかは、当然個人差があるとあると思いますが、あくまでも「僕の例」を後日紹介したいと思います。

後日に続く
プロフィール

Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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