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MBA進学に向けて引っ越し思案中

20100104

Tonyは、4月からMBAへの進学を計画している。

限られた時間の中でどうやって仕事と学業を両立させるか。

キーとなりそうなのが時間のマネジメント。

特に通学時間に関しては、少々悩ましい。

早稲田 ⇒ 現在の自宅まで1時間ちょいかかる。

この時間を短縮するために引っ越ししようかと悩んでいる。

ちょうど親戚が都内に古いマンションを持っており、もしかすると
そこを借りれるかもしれない。

場所も学校に近く(+会社にもそれほど遠くない)今よりも効率的な時間の使い方が可能となりそう。

自分の都合を優先しちゃうと引っ越しというオプションは魅力的だけど。
正直、今住んでいるところは子どもを育てる環境としては申し分ない。

まあ、2年限定で引っ越すのもいいかもねというのが家族のコンセンサスになりつつあるけど
う~ん、悩ましいね…。

09年12月に読んだ本

20091229

09年12月に読んだ本は下記の通り。

MBA受験も一段落したところで、今月は少し
「お勉強系以外」の本も読めたかな。

『終末のフール』(伊坂幸太郎 著)
★★★
人生の最期を迎える時に、人は何を考え・動くのか。
「自分だったら・・・」と考えさせられる本だった。

『夜想』(貫井徳郎 著)
★★★★

デビュー作である『慟哭』と一部テーマがかぶる部分もあるが
読後に受ける印象は大きくことなる。『慟哭』の最後は衝撃的。
『夜想』は、最後は悲しくも少し救われる。

『ガール』(奥田英朗 著)
★★★

『現場力を鍛える-強い現場をつくる7つの条件』(遠藤功 著)
★★★★
WBS MOTコースの人気教授。

「戦略とは所詮「仮説」にすぎない。戦略を具体的な戦術に落とし込み、
実行していく過程で検証、軌道修正しながら、粘り強く結果を出していくことが
経営そのものである」(Page より)

「戦略を実現する当事者である現場の持つ力、すなわち「現場力」こそが
最大の競争力の源泉であることに尽きる」(Page より)

ビジネススクールの説明会でも話をうかがったが
WBS進学後に、是非 受けたい授業の一つである。
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キャンパス見学 + おまけ

20091229

Tonyは昨日が仕事納めだった。

よーし、今日から1週間のお休みだ!

実は、前々から計画していたんだけど今日は、
妻とチビを連れて、早稲田のキャンパスに行ってきた。

Tonyは、来年から夜間のビジネススクールに通う。
昼間は仕事、夜と週末は学業に時間を充てるため
妻や子ども色々と不便をかけてしまうことになる。

言い換えると、家族の理解がなくてはビジネススクールへの
進学は成り立たない。

来年4月から始まる新生活に向けて家族に理解と協力を得るために
Tonyが勉強する場所を家族3人で見に行った。

チビは、相変わらずチョロチョロと走り回っているだけだったけど、
妻は「来年からいよいよ始まるね。頑張ろうね」と言ってくれた。

作戦成功かな?

その後は、浅草の浅草寺にいって来年に向けたお参りに行ってきた。
色々とお願いしてきちゃった!

そのあとは、うなぎ屋さんでお昼御飯を食べてきた。

浅草寺とかっぱ橋の間ぐらいにあるすこしこじんまりとした場所
にあるお店だけど、とても美味しかった!

『うなぎ さんしょ』

さあ、明日からは妻の実家に帰省だ!

MBA受験準備: 参考図書

20091227

国内MBA受験準備に関する情報の第二弾。

受験準備の一環で読んだ書籍を簡単にご紹介。
(あくまでもTonyの例だけど…)

≪国内ビジネススクールの概要把握≫

① 『MBA、会計、MOTパーフェクトブック』
国内のMBAの概要をざっくりつかむには良いかと。

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② 『国内MBA研究計画書の書き方―大学院別対策と合格実例集』 (飯野一、佐々木信吾 著)
「研究計画書って何?」といったレベルからスタートしたので結構参考にさせてもらった。

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≪小論文対策≫
早稲田のビジネススクールの入試は、小論文。
出題傾向としては、経営分野だけでなく、経済・社会全般まで網羅される内容が出るかな。
小論文対策としては、広く論点を拾うために下記を読んだ。

③ 『日経ビジネス』
毎週ホットなトピックを扱うので結構役に立つ。
小論文対策といわずとも読み物としても勉強になる。

④ 『日本の論点』
多くの受験者が勧めている。全ページを読む必要はないと思うけど。

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⑤ 『Q&A 日本経済100の常識』
時事問題のポイントをつかむために読んだ。日本の論点と似た位置づけ。
この手の本は本屋さんに必ず置いてあるので、その他の本でも代用可。

日本経済QA

≪専門分野≫
Tonyは、戦略分野に興味があったため下記の本を中心に読んだ。
⑥~⑧は、よりGenericな内容。特に⑥がわかりやすくておすすめ。
⑨~⑪は、自分の興味に応じてセレクションは変わるかと。

⑥ 『この1冊ですべてわかる 経営戦略の基本』

経営戦略の基本


⑦ 『Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2009年 06月号』

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⑧ 『競争戦略論』(青島 矢一、 加藤 俊彦 著)
競争戦略論


⑨ 『デコンストラクション経営革命―ビジネスの興廃を制する』(内田和成 著)

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⑩ 『異業種競争戦略』(内田和成 著)

異種格闘技

⑪ 『逆転の競争戦略』(山田英夫 著)

逆転の競争戦略

MBA受験準備: 志望校選び

20091226

Tonyは今年、国内のビジネススクールを受験した。

国内のMBA受験に関しては、意外と情報が少なく
手探りで準備を進めてきた感がある。

Tonyの準備が良かったかどうかわからないけど
受験準備に際して実施したことを振り返ってみたい。

第一弾は、志望校選び。

ポイントは、非常に月並みだけどなるべく自分の目で直接
確かめる機会を持つことかな。

本や雑誌等にのっている各大学院のアピールポイント似ていても、
実際の雰囲気は結構異なる印象を受けた。

教育方針、教育(研究)カリキュラム、教授、学生、アドミスタッフの雰囲気などなど

非常にくだらない例でいうと、「教育方針や少人数制はいいだけど、
なんとなく雰囲気が暗い・・・」などの感触を得られる。

Tonyの例で言うと、以下の説明会に参加した。

①MBAネットワークフェア
複数校を一堂に集めた説明会なのでこれはお勧め。
今年の例で言うと、5月に開催され参加校は下記の通りだった。
学生のパネルディスカッション、各学校の個別相談ブースもあったりして
非常に効果的・効率的に情報を得ることが可能。

 ・慶応大学
 ・多摩大学
 ・日本大学
 ・法政大学
 ・立教大学
 ・早稲田大学

②横浜国立大学ビジネススクール
少人数制。毎年、研究テーマを決めて、それに興味がある学生を集める。
プロジェクトテーマと自分の興味があえば面白いかも。
アドミスタッフも親切な印象を受けた

③筑波大学大学院ビジネス科学研究科
研究重視で優秀な方が多そう。少しおとなしいかな?という印象を受けた。

④筑波大学大学院国際経営プロフェッショナル専攻
使用言語が英語のMBA。アットホームな雰囲気はGood。
研究ではなく実務寄りのプログラム。
一方で、経営を学ぶことと英語を学ぶという点が少しごっちゃになってしまっているような気も…。

⑤首都大学ビジネススクール
便利な立地、優秀な教授陣。
都庁中の部屋で授業が行われる形となるが、
事務所というか教室全体の雰囲気は少し暗いような…。

⑥早稲田大学ビジネススクール:
専門職学位課程ビジネス専攻マネジメント専修(夜間主)

極めて魅力的な教授陣。実務で名をはせた人も多い。
在校生の話などからしても学生の質も高いように感じた。
平日は授業の開始時間が他校と比べて遅いので仕事との両立がしやすい。
学費は安くないけど(笑)。

≪サマリ≫
国立系のMBAは、学費も安くて魅力的。一方で総じて
Research Orientedで学生は少しおとなしそうという印象を受けた。
早稲田は、もう少し実務寄りの内容。
「仕事ができそう」な学生が多い印象を受けた。

Tonyは、最終的に早稲田大学のビジネススクールを受験することに決めた(1校のみ)。

冒頭にも書いたけど、自分の目で実際確認することで納得のいく志望校選びができたかと思っている。
プロフィール

Tony

Author:Tony
管理人: Tony
アメリカのとある都市で駐在員生活を送る30代のサラリーマン
仕事の事、アメリカ生活などをアップデート⇒09年2月に日本に帰国。現在、横浜に住んでます!

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